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GPT保護パーティション

私は仕事でMacを使ってます。 それにwindowsも入れていて併用して使ってます。 Macに標準で付いているbootcampという機能を使えばwindowsのOSさえ準備すれば2つのOSをMacのマシンにインストールするとこができるのですが、これだとそれぞれを同時に使うことができません。 つまり、たとえばMacで起動しているときにwindowsを使いたいと思ったらいったんMacを終了させてからwindowsを起動しなければならないのです。 それでは利便性が良くないということで、2つのOSを再起動することなく同時に使うことができるソフトがあります。 「Paralles」と「Fusion」の2本が双璧といったところでしょうか。 私はParallesを利用しています。 で、このソフトを利用するとUSB接続している外付けHDDにも両OSからアクセスすることができます。 そう、できるはずなんですが、今日MacでフォーマットしたUSB外付けHDDがwindows側からアクセスできないことに気がつきました。 ちゃんと接続しているはずなのにwindowsから認識されていないようなのです。 ちなみにUSBメモリを接続したときはちゃんと両OSで認識できていてアクセスも問題なくできます。 USB外付けHDDが故障しているのかもしれないと思い、ディスクユーティリティという検査ソフトを使ってみたのですが、特に問題はなさそうでした。 途方に暮れていたところ、windowsの「コンピュータの管理」を見たところ見慣れないものを目にしました。 それがこれ。

「コンピュータの管理」画面

ボリュームのところに通常だとアルファベットのドライブ名が割り当てられるはずなのに、割り当てられておらず、空白になってます。 また、右下を見ると(GPT保護パーティション)と表示されています。 これがどうもクサいなと思い、調べてみると案の定これが原因でした。 http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2790774.html Macでフォーマットするとwindowsでは認識できなくなってしまうようです。 このGPT保護を取り去る方法もあるみたいですが、データがなくなってしまう可能性があるそうなので試みてみるか思案中です。

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Category: パソコン

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