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「200年住宅」について思ったこと

今日テレビを見ていたら、BSフジで『堂々現役~巨匠からのメッセージ』という番組に(株)ミサワインターナショナル代表取締役社長の三澤千代治さんが出演していました。 彼はミサワホームの創業者で、現在は社を追われ、新会社を設立しそこでも家造りに携わっておられます。 新会社では「200年住宅」と銘打って、200年住める家を販売しています。 現在建てられている一般的な家の耐用年数はだいたい30年くらいといわれているので、そう考えると200年住宅は6倍以上長持ちの家ということになります。 200年家が持てば、家を建て直す頻度が減るため木の伐採量が減りますし、 そうなればCO2を吸収する森林を守ることができます。 また、彼は「100年ローン」という構想もおっしゃっていて、ローンを100年にすれば毎月の返済額が減ることになります。この超長期ローンは家の耐用年数が100年以上であるが故に実現可能な長さということになります。 ただ、ローンが100年ということになると、当然一代での完済は不可能なので、結果として子孫に債務を引き継ぐことになると思います。 まあ、それを債務とみるのか、子孫も先祖の家に住み続けることができてよいと考えるのかは意見が分かれるところだとは思いますが、発想としてはいままでなかったものなのではないかと思い(少なくとも私は知りませんでした)興味深く話を聞きました。 この200年住宅に興味がわいてきたので、ミサワインターナショナルのサイトを見てみましたが、そこで気になったのは、しっかり、しかも詳細に参考金額を表示しているということでした。 家というのは高い買い物なわけですから、明朗会計というのは買う側に立っているんだなということを感じさせてくれました。 結果的に200年住宅を買うかどうかは別としてもこのページを見るといい参考になると思います。 ミサワインターナショナル http://www.habita200.jp/

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Category: 雑記

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