NHKスペシャル「恐竜絶滅 ほ乳類の戦い」(前編)を見て

ほ乳類が今日まで生き延びることができた一つの要因は子孫を生み出すやり方を「卵」から「胎盤である程度まで成長させる」へ進化させたことにあるということを言っていた。

たしかにその進化のおかげで僕たちほ乳類は生き延びることができたのかもしれない。

でもそこでちょっと待てよ?と思った。

仮に自分で「子孫を残すために卵として産んでいてはだめ!なんか別の方法をとらなくちゃ!」
ってことで、
「これから胎盤を作ろう!」

って思っても作れっこないやん!

それは自分の内蔵を変化させること。

それを一般的には「進化」と言ってるんだろうけど。

自ら思っても実現できないんじゃなかろうかと思ってしまう。

これは僕の脳みその範疇を超えてます。

気の遠くなるような年月を経て少しずつ何かが変わっていくのかもしれませんけど、少なくとも僕が生きてる間に自分の体の中でそれが行われているのを実感することはできないんでしょうね。


 
 
 

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