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Archive for 5月, 2009

長崎がとんでもなく飛び散る

面白いFlashを見つけました。 各都道府県を落としたらどんな転がり方をするかをシミュレートしたものなのですが、中でも我が長崎県の転がり方は見応えあり!です。 SKIPを押すと好きな都道府県を落とすことができます。 北海道を落とすとどう跳ねるのか?

ハナを病院へ連れて行く

今日は家族で畑へ行く予定にしていて、朝もそのつもりで8時に目覚ましをセットしていました。 でもそれが鳴る前に父の声で起こされました。 「ハナの調子がおかしいぞ。」 そう言われ、急いでハナのもとへ行ってみると伏せをしているハナの姿がありました。 僕が起きてきたので、喜んで僕のもとへ来ようとするのですが、前足に力が入らない様子で、歩こうとしてもすぐに前足からガクッと崩れ落ちてしまうような感じなのです。 前足以外の症状としてはよだれを垂らしていました。 過去ハナはバベシアという病気にかかり、一時静止が危ぶまれる状態にまで陥ったものの見事に回復した経緯がありますが、現在の状況はバベシアになったときの症状と似ているということで、急いでかかりつけの動物病院へ電話をしました。 時間外だったのですが、看てもらえるとのことで病院へ連れて行き、血液検査と子宮に膿が溜まっている可能性もあるとのことだったので、エコー検査も行いました。 結果、貧血を表す数値は正常でしたが、血液検査の方は細胞を壊れている時に高くなる値のところが高くなっていました。 エコー検査の方は異常なしということで、先生の見解はバベシアが再発した可能性が高いのではないかとのことでした。 今後の治療方針としては、バクタという抗生剤とプレドニゾロンというステロイド剤を1週間分処方してもらいました。 これで様子を見て、改善がみられないようであればガナゼックという注射を打とうということでした。この注射は副作用が出ると死に至る危険性があるというリスクの高いものだそうですが、以前ハナがバベシアを発症したときはこの注射を打つことによって状況が改善しました。 病院から家に戻ってからは前足のガクッとする症状もよだれもまったく出なくなり(薬のおかげかもしれませんが)、普段とまったく変わりなく元気なように感じます。 どうかこのまま推移してくれますように。

5月3日の畑

今日は朝から曇り空。 空をみると本降りになるような感じではなかったので、畑へ出かけることにしました。 現場に向かっている途中から少し車の窓に雨粒が張り付くようになってきて、それからは帰途につくまでずっと雨の降り続ける1日になってしまいました。 雨の勢いはひどくはないので、作業しようと思えばできたのですが、今日の外での作業は断念しました。 代わりに父はさび付いて使っていなかった包丁を研いだりしてました。 ということで今日は畑まわりで気になった写真を撮ってきたので、ご紹介します。 まず1枚目。
ねぎぼうず
ネギをほおっておいたらてっぺんにこんな花が咲きます。ねぎぼうずです。 2枚目。
へびいちご?
へびいちごでしょうか。とってもかわいらしいです。 3枚目。
ツツジうどんこ病?
これはツツジの葉を撮ったものです。 花のつぼみではなさそうですし、その場ではこれはいったい何なのか分からなかったのですが、家に戻って調べてみたところ、これはどうやら「うどんこ病」ではないかということが分かりました。摘み取って焼却するか、土に埋めるとよいようです。 最後の4枚目。
勢いのある葉
なんの木かは分からないのですが、あまりにぴん、と上に伸びた葉たちが美しかったので撮ってみました。

iPhoneでメールを声入力できるアプリ「音声認識メールVer0.9」

すごいアプリを発見しました。 タイトルにあるとおり、iPhoneでメールを作成する際に、声を自動認識して文章に変換してくれるアプリなのですが、ちょっと使ってみたところ、変換精度がすばらしい! まだ、一般的な文章(おつかれさまです。とかお元気ですか?など)しか試していませんが、まったく間違うことなく文章に変換され、結果にはあまり期待していなかったこともあり、余計にびっくりしました。 音声での文字入力と、通常のタッチパネルを使っての入力を併用できるので、うまく変換できるところは音声で、うまくいかないところはタッチパネルでと使い分けて利用すると効率的ではないかと思います。 現在このアプリは無料。(6月頃に登場予定のiPhoneOS3登場後は有料になるとのこと) レビューを見るとうまく認識できている人とそうでない人がいるみたいですが、ぜひ試してみることをおすすめします! 自分の声が自動的に文章に変わる。新しい感覚を味わえると思いますよ! 音声認識メールVer0.9 http://iphone.amivoice.com/iPhone/ASRMailb/index.html iTunes storeへはこちらから

年は寄るもの?とるもの?

よく老人のことを「年より」と言ったりしますよね。 年(年齢)というのは寄るものなのでしょうか。 「年より」という言葉は14世紀の「徒然草」にも登場します。相当古い表現というとこです。 年よりの「より」と言う部分を「寄り」と表したりしますが、もしかすると後年この漢字が当てられた可能性もありますが、漢字通りの意味としてとらえると、「寄る」というのは、ものがある方に近づくということですから、少ない年から多い年までの両端があって、そのどちらかの方に近づくということで「年寄り」と表現しているのだと思います。 そう考えると高齢の人だけじゃなく、赤ちゃんも「年寄り」ってことになりますよねー。若い方に近いわけですから。 また、年は「お互い、年取ったねー」などというように、高齢になることを「年をとる」というふうに表したりもします。 これはある程度理解できます。 「とる」というのは主体があるものを手にするということですから、年齢というものを自分に取り込むというかため込むというか、まあそういうニュアンスで年をとるという表現になったんだろうと思います。 だからなんなんだということなんですが、これまであまり気にせず使ってきた言葉がふと気になったもので、書き留めてみました。