月別記事保管所 2010 年 2月

 
 

ヤオさんからハンコばいただいた

長崎ガイドオフ会で知り合いになったヤオさん。

彼女は消しゴムはんこ作りが趣味。以前はお仕事としても活動されとったこともあるとか。

消しゴムはんこといえばナンシー関さんがすぐに頭に浮かんできたとですけど(週刊朝日の連載読んどったなあ)、身近に消しゴムハンコ作りが趣味の人のおらっさんかったので、オフ会ではなかなか興味深かお話ば伺えました。

ひょんなことからヤオさんが僕のはんこば作ってくださるということになり、恐縮しつつもお願いしとったとでした。

そしてついにはんこが届きました!

じゃじゃーん!

ハンコの持ち手が木でできとって(グラインダーとか使って加工するそうです)、
はんこの形が分かるシールまで付いとります。
また、まるで本当に販売されとる物んごと、しっかりと包装されとります。

木の側面には「ヤオ屋」の文字が。ヤオさんの屋号やからヤオ屋。ナイスネーミングですね。

青い紙はおそらく、ハンコ面ば保護するためのものやと思います。

で、袋の中からはんこば取り出すと、

どどーん!!

うちで飼っとるハナと僕の名字ば数字化したものばモチーフにしてくださっとります。

改めて見ると、文字って反対に彫らんといかんとですよね。
はんこなんやからあたりまえやんってことなんですけど、
それってなかなか難しいことなんじゃなかろうかと思いました。

とにかく、想像以上にかっこよか出来です!

ヤオさん、ほんとうにありがとうございました!!

なんだかもったいなくてまだ使っとらんとですけど、頭ひねって
有効に活用させていただきたいと思っとります。

※ヤオさんのブログ
ヨカゴト。

消しゴムはんこネタもたくさんあっておもしろかです。

また長崎ガイドオフ会に行ってきた

12月に引き続いて今回も長崎ガイドオフ会に参加してきました。

前回参加して楽しかったけんですね。

で、今回もやっぱり楽しかったです。

オフ会はまあはっきり言ってしまうと普通の飲み会なのですが、
長崎ガイドオフ会で違うところといえばいろんな方のプレゼンば聞けるということ。

今回のオフ会ではボリュームたっぷりの全4プレゼン。

1.長崎ガイド主催のT・斎藤さんによる「ステテコ」考察
スーパーマンが変身するシチュエーションで主人公がステテコになったらどうなる?
という考察ばT・斎藤さん自らが体ば張って演じておられます。
一見滑稽に見えるかなと思いつつ、実は意外と違和感はなかかも、と思いました。
スーパーマンの姿にしろステテコ姿にしろ、どっちも僕にとっては非日常的な姿だからなのかも。

写真取り忘れました。。

2.ミスターフォトジェニック・ライトワークスさん撮影会
T・斎藤さんがライターばなさっとられるデイリーポータルZの記事にも時折登場なさる、
ライトワークスさんが写っとられる写真ってことごとくフォトジェニックやん、ということで、みんなで撮影しましょうということになりました。

で、僕が撮ったのがこれ。

う~ん、写真の腕は仕方がなかにしても、たしかにフォトジェニック!
ライトワークスさん曰く、「カメラを意識してはダメ」だそうです。

3.ナガノさんの「鉄バナ」
ナガノさんは知る人ぞ知る「乗り鉄」な方。
JR線は完乗されたとのこと。
今回はなぜこのような趣味に入っていったのかといういきさつば話していただきました。
現在はこのほかにも私鉄や鉄道以外を使ってあるところまで行ったり、世界遺産を全て回ったり、韓国にまで足ば伸ばしていたりといういろんなことにチャレンジしているとのこと。
やりたかことがたくさんある人はきっと毎日充実して生きていけるんやろうなあ。
うらやましかです。

4.神崎さんによるブログ裏話。
長崎のトルコライスば普及させようという目的から神崎さんが運営されている、トルコライスマニアックス。このブログば運営していくにあたって、トルコライスをおいしく見えるように撮影するにはどうすればよかとか、というノウハウば惜しげもなく開陳。また、記事にする際の苦労なども話してくださいました。

とまあ、これだけのプレゼンがあったら2時間過ぎるとはあっという間。

結局1次会は1時間延長と相成りました。

僕は1次会で失礼したとですけど、今回も楽しいひとときば過ごせてうれしかったです。

ジャルルさんお土産ありがとうございました!

ヤオさん、5884ハンコいつでもいいですからね~。

帰りにステラ横ば通ったら

ステラ座の無くなったときには寂しさば感じましたけど、ビル自体まで閉館になるとは。。
時代の流れといってしまえばそれまでですけど、やっぱり自分の慣れ親しんだ場所が無くなるとは寂しかですね。

梅・柿を植えたり、長崎県知事討論会に行っての感想など

1/29(金)18:30から「長崎県知事選 ローカルマニフェスト型公開討論会」が開催されたので、行ってきました。

開始直前に会場に入ったら結構席は埋まっとるような感じでした。
31日の朝日新聞にはたしか700人って書いてあったと思います。
(いま公会堂のサイトば見たら座席は1747席みたい。全然埋まっとらんやん!)
(なぜか公会堂サイトのイベント情報ページにはこの討論会のことは載っとらんかったです。)

いただいた資料には各候補が掲げるマニフェストが載っていて、それをもとに司会者が各候補に質問し、候補者がそれに答えるというスタイルでした。

候補者同士がお互いのマニフェストについて侃々諤々の討論を期待していた人にはちょっと物足りない内容だったかもしれんです。

ただ、各候補の立ち居振る舞いや司会者との受け答えの仕方などをみると、誰に県政ば任せられるかという判断がなんとなくでもできたような気がしました。

18:30から21:30の3時間という長丁場やったですけど、行ってよかったです。

こういう機会はもっと増やしていって欲しいと思いました。

しかし、公会堂の席は狭かですね!

ーーー
30日は畑に梅2本(南高、龍峡小梅)、柿2本(甘柿”太秋”、渋柿”西条”)の苗木ば植えました。

小梅にはもう花が咲いとります。
上品で淡い香りがふわっとしてきます。

直径50センチほどの穴ば掘り、そこに元肥(油かす、骨粉、牛糞など)ば各2握り入れ、そこに植え付けます。
一般的な植物にいえることやと思いますが、根が元肥に触れんようにせんといかんです。

おおむね1~3年で実が付くごたるです。

肥料ば作るために藁や腐葉土、ぬかば混ぜて菌ば増殖させようとしとります。

きっちり密封せんといけんのか、多少隙間のあってもよかとか、その辺がよう分からんです。
ご存じの方がおられれば教えて欲しかです。

焚き火、iPadのこと

最近畑に行くと、寒いせいもあって焚き火をすることが多かです。

火ばじっと見つめて、枝の爆ぜる音ば聞いとるとなんか心が落ち着きます。

ーーー

「iPad」発表されたですね~。

ずいぶん前から噂されとりましたけど、ここまでiPhoneそっくりのデザインとは思っとりませんでした。

ここ最近アマゾンのキンドルなど電子ブック界隈がにぎやかになってきましたが、僕も電子ブックかなり興味があります。

使いやすい電子ブックリーダーが出てきたら、ぜひ手に入れたいと思っているので、iPad発売されたらすぐ買ってしまうかも。

ちょっと気が早かですけど、自分で電子ブックば作る練習ばしてみました。

そう、手持ちの本ばバラして、スキャナーで読み込むということばしてみたとです。

今回は本の背の部分に付いとる糊ばきれいに切り落とすために「コクヨS&T ペーパーカッター ロータリー式 B4 DN-62N」ば購入して、使いました。

コクヨ ペーパーカッター(ロータリー式) B4 40枚裁断

ペーパーカッター(裁断機)って学校にあった鉄の棒ば上から下におろして「スパーン」って切るやつば想像しとったとですけど、これはそれとは違うタイプ。刃が人に触れんよう安全性ば考慮した作りになっとります。

ペーパーカッターで切れる最大枚数が40枚なので、40枚単位に本ば分けます。
初めてなのでどうやればきれいに分けることができるか分からんかったので、カッターナイフでやってみたら無残なことに(T_T)

本文にまでかかるような切れ込みが入ってしまった!(これはペーパーカッターで背の部分ば切った後の画像です)

どうやら手でやった方がきれいに分けられそうです。

で、40枚単位の束にできたらペーパーカッターで背の部分ば切り落とします。

切れた背の部分。

あとはこればスキャナーで読み込んでしまえば完成!

パソコンで本ば読めるようになります。

ただ、パソコンやと持ち運ぶには本と比べたら重かですもんね~。

これがもしiPadやったら・・・。

う~ん、今から楽しみ!

(参考)
・このサイトではバラした本を製本するところまで解説しています。オススメ!
お金と手間をかけずに本から電子ブックを作成する

長崎歴史文化博物館-龍馬伝館に行ってきた

2週間ほど前に「長崎歴史文化博物館-龍馬伝館」に行ってきました。

龍馬伝館は通常、長崎歴史文化博物館の「長崎奉行所ゾーン」と呼ばれているところをNHK大河ドラマ「龍馬伝」放送に先立ち、展示内容が「ほぼ」坂本龍馬関連になっとります。

「ほぼ」と書いたとは、観覧順序の一番最初にあるとがなぜか長崎奉行に関するものやから。
正直「何で龍馬伝館なのにいきなり長崎奉行なんやろ?」と思ったりもしたとですけど、あまり深く考えず先に進みました。

展示内容は坂本龍馬が長崎でゆかりのあった人たちとのことや、生い立ちのこと、そして大河ドラマに関する展示などがありました。

入り口では靴ば脱がんといけんとですけど、そんときに靴ば入れるためのビニール袋ばもらえます。龍馬の家紋とか入っとって割とかっこよかです。これは持ち帰り可能

写真の撮影NHK関連の展示物以外はOKやそうです。

また、土日祝は寸劇ばやっとるごたるけん龍馬伝館に行く予定のある人はチェックしとったほうがよかと思います。

あとちょっと感じたことは、龍馬伝館は靴ば脱いで入る、そして館内は暖房が効いとるけんかもしれんですけど、足のむおっとしたにおいがしているような気がした。気がしただけかもしれんです。

ここを訪れてからドラマば見たら気持ちの入れようが一段と強くなると思います。