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焚き火、iPadのこと

最近畑に行くと、寒いせいもあって焚き火をすることが多かです。

火ばじっと見つめて、枝の爆ぜる音ば聞いとるとなんか心が落ち着きます。

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「iPad」発表されたですね~。

ずいぶん前から噂されとりましたけど、ここまでiPhoneそっくりのデザインとは思っとりませんでした。

ここ最近アマゾンのキンドルなど電子ブック界隈がにぎやかになってきましたが、僕も電子ブックかなり興味があります。

使いやすい電子ブックリーダーが出てきたら、ぜひ手に入れたいと思っているので、iPad発売されたらすぐ買ってしまうかも。

ちょっと気が早かですけど、自分で電子ブックば作る練習ばしてみました。

そう、手持ちの本ばバラして、スキャナーで読み込むということばしてみたとです。

今回は本の背の部分に付いとる糊ばきれいに切り落とすために「コクヨS&T ペーパーカッター ロータリー式 B4 DN-62N」ば購入して、使いました。

コクヨ ペーパーカッター(ロータリー式) B4 40枚裁断

ペーパーカッター(裁断機)って学校にあった鉄の棒ば上から下におろして「スパーン」って切るやつば想像しとったとですけど、これはそれとは違うタイプ。刃が人に触れんよう安全性ば考慮した作りになっとります。

ペーパーカッターで切れる最大枚数が40枚なので、40枚単位に本ば分けます。
初めてなのでどうやればきれいに分けることができるか分からんかったので、カッターナイフでやってみたら無残なことに(T_T)

本文にまでかかるような切れ込みが入ってしまった!(これはペーパーカッターで背の部分ば切った後の画像です)

どうやら手でやった方がきれいに分けられそうです。

で、40枚単位の束にできたらペーパーカッターで背の部分ば切り落とします。

切れた背の部分。

あとはこればスキャナーで読み込んでしまえば完成!

パソコンで本ば読めるようになります。

ただ、パソコンやと持ち運ぶには本と比べたら重かですもんね~。

これがもしiPadやったら・・・。

う~ん、今から楽しみ!

(参考)
・このサイトではバラした本を製本するところまで解説しています。オススメ!
お金と手間をかけずに本から電子ブックを作成する

windows7でiTunes Store文字化け&クリック音の対処法

私はwindows7(64bit)を使っているのですが、そこにiTunesを入れたところ、

1.iTunes Storeが文字化けする。

2.iTunesの各箇所をクリックするタイミングで「シューッ」という音がする

という不具合?に見舞われました。
で、これら2点解決したのでその方法をメモとして残しておきます。

1.iTunes Storeが文字化けする。
これはiTunesで使われている「iTunes.css」というファイルに変更を加えることで解決できました。このcssファイルは標準インストールした場合、

C:\Program Files (x86)\iTunes\iTunes.Resources\iTunes.css

にあります。

※32bit番の場合は
C:\Program Files\iTunes\iTunes.Resources\iTunes.css
だと思います。

このiTunes.cssをデスクトップなどにコピーします。

で、コピーしたiTunes.cssの中に以下のコードを追加します。

*{ font-family:’メイリオ’,Meiryo !important; }

これは何なのかというとiTunes Storeを表示するときにメイリオというフォントを使用するという設定です。なのでメイリオ以外のフォントで表示させたい場合は別のフォント名にしてもかまいません。ただしうまくいかないフォントもあるようなのでご注意を!

そして、コピーしたiTunes.cssを

C:\Program Files (x86)\iTunes\iTunes.Resources\iTunes.css

に移動します。ファイルの移動という画面が出てくるので、「移動して置換」を選んだら完了!

iTunes Storeの文字化けは解消していると思います。

※iTunes.cssはコピーしたものを置換しないとうまくいかないのでご注意を。

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2.iTunesの各箇所をクリックするタイミングで「シューッ」という音がする
これはアップルのサポートページに対処法が載っていました。

iTunes for Windows を使っている際、マウスをクリックするたびに異音が聞こえる
http://support.apple.com/kb/TS2347?viewlocale=ja_JP

コマンドラインで

“C:\Program Files\iTunes\iTunes.exe” /setPrefInt “force-accessibility-off” 1

を入力しエンターを押せば完了!

上記サポートには
「この問題は、画面読み上げソフトウェアや音声認識ソフトウェアをコンピュータにインストールした場合に、Microsoft Windows 7、Windows XP、XP Tablet PC、または Vista で発生することがあります。」とあります。そんなソフト入れた覚えはないんですが。
でもまあ治ったので良しとします。

マウスの軽量化に挑戦! Wireless Mouse M305

僕の経験上、マウスに凝る人とそうでない人って割とはっきり分かれるようで、凝らない人は会社から支給されたマウスをずっと何の迷いもなく使い続けていたりします。(規約とかで自前の使っちゃだめというところもあるかもしれませんが)

かく言う僕は前者の方。1日のうち結構な時間パソコンに向かう仕事をしていると、手の届くところにあるマウスやキーボードに触れている時間も長くなります。

マウスやキーボードを使っていると肩や腕に力が入りやすく、かれこれ10年以上こうした生活を続けていると、肩の内側が慢性的に凝っているような状態になっています。

そこで、少しでも負担を軽くできないかと様々なマウスを試してみました。

で、今使っているのがこれ。

価格comで値段の割に評価が高かったので、試しに注文してみました。

これはモバイルマウスなのでサイズは小さめ。そして左右対称なので右利き、左利きどちらでも使用OK。僕はたまに左右入れ替えてマウスを使ったりすることがあるので、これはグッドです。

また、このマウスのレシーバーが非常に小さい。10円玉の円に収まるくらいのサイズです。

マウスの左右側面のくぼみや、クリックボタンも指にフィットするようなカーブになっていて、包み込むように持つとかなりしっくりきました。

これは噂どおり買って正解だったなと思ったのですが、1点だけ気になる点が。

といってもそれほど大きな問題ではないのですが、それは重さ

このマウスは単3電池1本で稼働します。世の中には単3電池2本入れないといけないマウスもあったりするので、このM305は軽い部類に入るのだとは思うのですが、ワイヤー付きマウスと比べるとどうしても重さが気になってしまいます。

まあ、この重さは許容範囲内かなと思っていたのですが、あるときたまたまどこかのページを見ていたとき、僕にとっては目から鱗が落ちる情報を目にしました。

それは「スペーサー」を使うということ。

スペーサーとはサイズの小さい電池をそれより大きい電池として使うことができるという代物。
説明するより見た方がわかりやすいと思います。

僕が買ったのがこれ。

ネットでは100円ショップでも売ってると聞いてたので、いくつか回ってみたのですが、単3電池を単2や単1にできるというものはあったのですが、僕が必要としていた単4電池を単3にできるスペーサーはどこにも置いてませんでした。ということで、上のものをamazonで購入。

ついでに単4エネループも購入。

(蛇足ですが、単4電池2本を送るためにamazonが送ってきた段ボールがこれ。なんか無駄な気が・・・)

amazon段ボール

早速単4電池を単3型のスペーサーにセットして、M305にセット!

単4電池を単3型のスペーサーにセットして、M305にセット!

マウスを持ってみると軽くなったことがはっきりと分かりました。

まあ、これで腕・肩への負担がどれだけ軽減されるか分かりませんが、マウスが軽くなることは間違いないので、電池を入れたマウスが重い!と思われる方は是非お試しになることをおすすめします!

「Y!地図」現在地の精度

iPhoneアプリに「Y!地図」というYahooが提供している地図ソフトがあります。

地図と周辺情報をシームレスに確認することができるので便利なのですが、現在地ボタンの精度はイマイチより悪くイマニといった感じです。
PlaceEngineというデータベースを更新する機能があるのでそれを最新にしても結果は同じ。

地域によって精度が違うのかもしれませんが、僕が住んでる周辺ではよくないです。

iPhoneに標準搭載してあるマップでは正しい現在地を示すので端末側の問題ではないと思います。

無料アプリなのであまり文句は言えませんが、できれば精度を上げて欲しいものです。

Yahoo!アクセス解析(ベータ版)が一般公開されました

3月10日からYahoo!ジオシティーズのジオプラス会員限定で公開されていたYahoo!アクセス解析(ベータ版)が5月26日から一般公開されました。

http://analytics.yahoo.co.jp/

まだ機能的にはgoogle analyticsには及ばないようですが、それも時間の問題ではないかと思います。

どちらを利用するにしてもフリーなのに高機能なアクセス解析サービスが増えることは技術的な競争もおきるでしょうし、いいことだと思います。

僕も試しに使ってみることにしようと思います。

※詳しい使用レポートが紹介されていました。
http://d.hatena.ne.jp/ryuka01/20090316/p1

グーグルマップのマイマップをiPhoneで見る方法

グーグルマップの機能で「マイマップ」という自分の好きな地図の場所にピンを立てて、コメントを付けたりできるのですが、その「マイマップ」はiPhoneのsafariでグーグルマップにアクセスしてもiPhoneに標準で搭載されている「マップ」が起動してしまって、見ることができません。

しかし、以下のサイトの手順を踏めばiPhoneでも「マイマップ」を見ることができるようになります。
Google Maps の マイマップを iPhone から利用する方法

ただ、この方法だと「Google Sync」の設定を行わなければならないので、僕はちょっと面倒だなと思いました。

そこで「Google Sync」の設定をしなくてもiPhoneで「マイマップ」を見る方法は以下の通りです。

1.Google Maps 開き、利用したいマイマップにチェックを入れ、
地図の右上にある、Google Earth 用の URL をコピーするところまでは上のGoogle Maps の マイマップを iPhone から利用する方法と同じです。
1点だけ違うのは、Google Earth 用の URL をコピーするのではなく、後でこのURLが分かるようにどこかに控えておくという点です。
注意:僕も引っかかったんですが、URLを控える際、「Google Earth で表示」のリンクを右クリックして、リンクのURLをコピーしてください。
「Google Earth で表示」をクリックすると、ファイルをダウンロードすることになってしまうので、左クリックではなく、右クリックで!

2.次にiPhoneの「連作先」アプリを起動し、「マイマップ」用として新たな連絡先を追加します。
そのとき、「新規住所を追加」をタップし、「以降の住所」と薄い字で書かれている項目に1.で控えておいたGoogle Earth 用の URL を入力します。
(手入力なのでちょっと手間がかかります)

3.「マイマップ」用として新たな連絡先ができたら、その連絡先に保存した「マイマップ」のURLをタップします。

以上でiPhoneから「マイマップ」を見れるようになります。

現在iPhoneに搭載されているOSだとコピペが使えないので、URLのアドレスがちょっと面倒ですが、6月に登場すると予想されているOS3.0では念願のコピペができるようになるようなので、そうなればもっと手軽にこの作業を行えるようになるのではないかと思います。

グーグルの検索結果に変化あり

一週間ほど前から気になっていたのですが、タイトルの通り、グーグルの検索結果画面に見たことのないボタンが表示されているのに気づきました。

グーグル検索結果画面

新たに表示されるようになった3つのボタン(緑色のチェックマークアイコンはセキュリティソフト(ノートンインターネットセキュリティ)を入れていると表示されるものです)。

コメントボタンを除いた2つのボタンが意味するところは、検索を利用する側にとっては、より検索結果の精度を上げることができるということです。

一方ホームページ制作側からすると、これまでのSEO(検索エンジン最適化)対策を施す効果が薄れていくということです。

検索を行う各個人がそれぞれの好みで検索結果を上げたり、検索結果から削除したりすることをホームページを制作する側は制御することができません。

いくらホームページ制作側がSEO対策を施したとしても、検索した人が検索結果からそのページを除外してしまったら、今後その人が同じキーワードで検索したとき、除外したページは結果には現れなくなります。

現在のところこのボタンが現れるのはグーグルにログインした状態での検索結果に限られていますが、今後ログインしていない状態でもこれらのボタンが表示されるようになる可能性はあります。

しかしながら、ホームページの本分は自らが表現したいことを表現し、見に来てくれる人が喜んだり、ためになるページを作るということですから、その本分を忘れずに作っていけば、SEOにこだわりすぎなくてもいいのではないかと個人的には思います。

iPhoneでメールを声入力できるアプリ「音声認識メールVer0.9」

すごいアプリを発見しました。

タイトルにあるとおり、iPhoneでメールを作成する際に、声を自動認識して文章に変換してくれるアプリなのですが、ちょっと使ってみたところ、変換精度がすばらしい!

まだ、一般的な文章(おつかれさまです。とかお元気ですか?など)しか試していませんが、まったく間違うことなく文章に変換され、結果にはあまり期待していなかったこともあり、余計にびっくりしました。

音声での文字入力と、通常のタッチパネルを使っての入力を併用できるので、うまく変換できるところは音声で、うまくいかないところはタッチパネルでと使い分けて利用すると効率的ではないかと思います。

現在このアプリは無料。(6月頃に登場予定のiPhoneOS3登場後は有料になるとのこと)

レビューを見るとうまく認識できている人とそうでない人がいるみたいですが、ぜひ試してみることをおすすめします!

自分の声が自動的に文章に変わる。新しい感覚を味わえると思いますよ!

音声認識メールVer0.9
http://iphone.amivoice.com/iPhone/ASRMailb/index.html

iTunes storeへはこちらから

アップルサポートセンターのクオリティ

先日新しく出たiMacを購入しました。

画面は24インチで、photoshopなどツールボックスや各種パレットが画面両側を埋めてしまうようなソフトでも開きたいファイルの画像が隠れてしまうことなく使うことができて、とても快適です。

Mac本体については問題ないのですが、気になったのがマウス。

クリックするたびにギシギシと部品が軋んでいるような音が聞こえてきました。

恒常的に利用するマウスではちょっとしたことでもおおきく作業に影響するので、似たような問題が起きている人はいないかとネットで調べてみたところ、数件同様らしき症状を訴えているものを見つけました。

解決法は何度もクリックし続けていたら次第にギシギシ音が消えるとか、マウスの裏の隙間に爪を入れるとか書いてあったのですが、これは初期不良っぽいなという気がしましたので、アップルのサポートセンターに電話してみました。

平日の18時は過ぎていたと思うのですが、電話はあいにく順番待ちとの自動メッセージ。

でもここで他のサポートセンターではなかったことがありました。

それは、オペレーターにつながるまでのおおよその予想時間を教えてくれたということです。

これは電話をかけた側にとってはとても助かります。これがないといったいいつになったら繋がるのか分からないので精神的によくありません。まあ、アップルの場合はフリーダイヤルなので電話代は気にしなくても良いですが、待ち時間というのは無駄な時間を費やすということですから、待ち時間を教えてもらえるというのはとてもよいサービスだと思いました。

僕の場合は約3分ということだったので、そのまま待っているとまもなくオペレータと話をすることができました。

まずは、必要な情報(Mac本体のシリアル番号、Apple IDなど)を伝える必要がありました。

今回は購入して間もなかったため、製品登録はしてなかったのですが、オペレータの人がやってくれました。

そしてマウスの症状を話すと、すぐに物理的な問題であるという判断が下り、交換してもらえることになりました。

ここでもすごいなと思ったことがありました。

それは、このかけている電話の最中に出荷の手続きまでしてしまっているようなのです。

オペレータからは「出荷の手配ができましたので、交換品が届いたら引き替えに今使っているマウスを配達員に渡してください。」と言われました。

とても仕事が早いです。

そして、数日で交換品は届き、今は快適にマウスを使用できています。

僕の中でのアップルの評価が上がりました。

こういう目に見えないサービスをしっかりすることによってブランドクオリティは守られているんだなあと思わされた出来事でした。

GPT保護パーティション

私は仕事でMacを使ってます。

それにwindowsも入れていて併用して使ってます。

Macに標準で付いているbootcampという機能を使えばwindowsのOSさえ準備すれば2つのOSをMacのマシンにインストールするとこができるのですが、これだとそれぞれを同時に使うことができません。

つまり、たとえばMacで起動しているときにwindowsを使いたいと思ったらいったんMacを終了させてからwindowsを起動しなければならないのです。

それでは利便性が良くないということで、2つのOSを再起動することなく同時に使うことができるソフトがあります。

「Paralles」と「Fusion」の2本が双璧といったところでしょうか。

私はParallesを利用しています。

で、このソフトを利用するとUSB接続している外付けHDDにも両OSからアクセスすることができます。

そう、できるはずなんですが、今日MacでフォーマットしたUSB外付けHDDがwindows側からアクセスできないことに気がつきました。

ちゃんと接続しているはずなのにwindowsから認識されていないようなのです。

ちなみにUSBメモリを接続したときはちゃんと両OSで認識できていてアクセスも問題なくできます。

USB外付けHDDが故障しているのかもしれないと思い、ディスクユーティリティという検査ソフトを使ってみたのですが、特に問題はなさそうでした。

途方に暮れていたところ、windowsの「コンピュータの管理」を見たところ見慣れないものを目にしました。

それがこれ。

「コンピュータの管理」画面

ボリュームのところに通常だとアルファベットのドライブ名が割り当てられるはずなのに、割り当てられておらず、空白になってます。

また、右下を見ると(GPT保護パーティション)と表示されています。

これがどうもクサいなと思い、調べてみると案の定これが原因でした。

http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2790774.html

Macでフォーマットするとwindowsでは認識できなくなってしまうようです。

このGPT保護を取り去る方法もあるみたいですが、データがなくなってしまう可能性があるそうなので試みてみるか思案中です。