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カテゴリー: 雑記

長崎歴史文化博物館-龍馬伝館に行ってきた

2週間ほど前に「長崎歴史文化博物館-龍馬伝館」に行ってきました。 龍馬伝館は通常、長崎歴史文化博物館の「長崎奉行所ゾーン」と呼ばれているところをNHK大河ドラマ「龍馬伝」放送に先立ち、展示内容が「ほぼ」坂本龍馬関連になっとります。 「ほぼ」と書いたとは、観覧順序の一番最初にあるとがなぜか長崎奉行に関するものやから。 正直「何で龍馬伝館なのにいきなり長崎奉行なんやろ?」と思ったりもしたとですけど、あまり深く考えず先に進みました。 展示内容は坂本龍馬が長崎でゆかりのあった人たちとのことや、生い立ちのこと、そして大河ドラマに関する展示などがありました。 入り口では靴ば脱がんといけんとですけど、そんときに靴ば入れるためのビニール袋ばもらえます。龍馬の家紋とか入っとって割とかっこよかです。これは持ち帰り可能写真の撮影NHK関連の展示物以外はOKやそうです。 また、土日祝は寸劇ばやっとるごたるけん龍馬伝館に行く予定のある人はチェックしとったほうがよかと思います。
あとちょっと感じたことは、龍馬伝館は靴ば脱いで入る、そして館内は暖房が効いとるけんかもしれんですけど、足のむおっとしたにおいがしているような気がした。気がしただけかもしれんです。 ここを訪れてからドラマば見たら気持ちの入れようが一段と強くなると思います。

平成22年遅まきながらあけましておめでとうございます。

新年が明けてもう1週間が過ぎました。いつも思うことですけど、時の過ぎゆくとが年々早うなっていっとるような気がします。 正月は毎年うちに祖母がいることもあって、親類が集まってくるとですけど、今年はいろいろあり、正月休みには弟夫婦が来るのみでした。 おかげでといってはなんですが例年になくゆっくりとしたお正月ば迎えられました。 3日にはお諏訪さんへ初詣へ。 玉屋のしめ縄。何人の人の目に触れるのだろう。
結構寒かったので、甘酒が内蔵に染み渡っておいしかったです。
おみくじは末吉。ろくなこと書かれとらんかったんで、速攻枝に結びました。 年賀状は例年同様間際でばたばたし、30日にやっと投函できました。 昨年あたりから日本郵便が年賀状のネットサービスに力を入れだして、今年も年賀状作成ソフトが無料でダウンロードできるようになっとりました。 なので早速使わせてもらいました。 表裏どちらの印刷にも対応していて、特に裏面のデザインは1000種類の中から選ぶことができるようになってます。 これじゃ有料の年賀状作成ソフトを販売している会社は相当ダメージを受けるんじゃないかなあと余計な心配ばしてしまいました。 また、今年は新たな切り口として、「サウンド年賀」というサービスもやっとりました。 ※音が出ますのでご注意を。 録音は電話で行って、発行されたQRコードを年賀はがきに印刷するという仕組み。 自分の年賀状には使わんかったですが、知り合いからきた年賀状の中にそれがあったので、早速携帯でQRコードを読み取り。
「ダウンロードする」を押すと、i-modeの場合iモーションで再生されました。 郵便局も民営化されていろいろ努力しとるようです。 それでは本年もどうぞよろしくお願いします!

カールじいさんの空飛ぶ家、よかった!

カールじいさんの空飛ぶ家観てきました。 カールじいさんの空飛ぶ家 新品DVD この作品はピクサーが作ったアニメ作品で、3D映像が楽しめる作品としても話題になってます。 で、家の近くで上映している映画館を探してみるとココウォークのTOHOシネマズとアミュプラザのユナイテッドシネマで上映してました(こんな近距離にシネコン2つあったら客足が分散して共倒れにならなきゃいいんですけど)。 しかし、ユナイテッドシネマの方では3D上映はやってません。 新しもの好きの僕としては3Dがどんなものか観てみたいと思ってたので、TOHOシネマズで観ることに決定。あとは吹き替え版か字幕版かを選ばないといけないんですが、僕は根っからの字幕派。 ですが、上映時間を観ると3Dの字幕版は夕方からの2回のみ。 どうせならお得に観たいので、20:30開始のレイトショーに行きました。(ちなみに3D版を観るには+300円が必要) 映画館のホール入り口で係の人が3D用のめがねを渡してくれました。 めがねの脇には「XpanD」の文字。 何だろうと思ってうちに帰って調べてみると、3D映像を実現するための1方式らしく、この他に「REALD」という方式もあるらしいです。 で、上映前に「これから始まるのでめがねをかけてください。」というアナウンスが出て、装着。 すぐには本編は始まらず、今後上映される予定の「アバター」の3D映像がちょっとだけ映し出されました。この作品も3D対応のようで、立体に見えるのに適した映像とそうでないものがあるようでしたが、大量の宙を舞うクラゲみたいなのが主人公とおぼしき人にフワフワとまとわりつくところなんかは、ほんとにクラゲが目の前に浮かんでいるような錯覚を覚えました。 それが終わると、いよいよ本編開始! ネタバレになるので、内容については書きませんが、3Dに関しては思ったより「立体」という感覚はあまり覚えませんでした。 また、めがねに割と重量があり、特に僕みたいにめがねの上から3Dめがねをかけるとちょくちょくずり落ちてきたので、それをいちいち上げないといけなかったです。3Dめがねにはもうちょっと改良の余地ありだなと感じました。 ですが、ストーリーがすばらしいので、3Dかどうかなんて気にしなくなるくらい話しに引き込まれるはずです。僕はそうでした。 基本はおじいさんの妻への愛情という大きなラインがありますが、それを軸として実にファンタジックで、特に前半は我慢したんですが、我慢しきれないくらい涙してしまいました。 ところどころでシリアスな場面もありますが、そういうところでもユーモアのある場面が入って、その心遣いがすごいなあと思いました。 この作品には犬が登場するのですが、犬を飼ってる人はさらに「あるある!」と思える場面が登場します。めちゃめちゃかわいいですよ。 この作品はぜひもう一回みたいと思えた映画でした。 家族と行っても、友達と行っても、恋人と行っても、1人で行ってもきっと心がポカポカになる映画だと思います。 ぜひご覧になることをオススメします!

金比羅山へ登ったよ。

土曜日は天気もまあまあだったのでハナを連れて金比羅山に登ってきました。 住んでるところの近くにあるので、小さい頃から幾度となく登った山。 去年はもみじの紅葉がきれいなときに登ったのですが、今回はそれも楽しみにしつつ行ってきました。 金比羅山はよく整備されている山で、高さもそんなにない(336m)のでとても気軽に登れます。 でも途中ちょっと木が道をふさいだりしてるところもあったりしました。
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ハナも一緒。
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中腹にある神社に到着!
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歴史は古いみたいです。
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残念ながらもみじは時期を過ぎてました。そりゃ12月に入ってるんだから過ぎてますわな。
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ハタ揚げ広場。 近くに住んでるのに1回もハタ揚げ大会見たことありません。
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この岩はドンク岩と呼ばれているそう。 僕にはカエルというよりは鳥のひながくちばしを上に向けてえさを催促しているように見えます。
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ここでちょっと一休み。 近くにあった枯れ枝の木ぎれでハナと遊びました。 ふだんはとってもかわいいハナなんですが、
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木ぎれを我がものにしたとたん、荒々しい表情に。
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でもこんな表情もかわいいと思える僕は飼い主バカでしょうか。 ハタ揚げ広場の近くにはこんな碑もあります。
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金星の観測がここで行われた記念碑だとか。 チトマン点とかデビットソン点とかさっぱり分かりません。
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頂上に到着!
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景色は最高です!
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気軽に登れますし、見晴らしもとてもよくて、楽しい金比羅山登山でした!

浦上教会のイルミネーション

この季節になるとクリスマスのイルミネーションをあちこちで目にします。 最近はお店だけではなく、一般家庭でもイルミネーションしているところがありますよね。 クリスマスの本家本元、カトリックの浦上教会も毎年イルミネーションできれいな光に包まれるのですが、今年は去年にも増してパワーアップしてました。
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こんなにきれいなんだから年中やっといて欲しいという気持ちもわいてきますが、この時期だけだからよいともいえるわけで。 教会の近くの道ばたでツリーを発見!
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飾っているようなんですけど、なんでポリバケツに・・・

猫はやっぱり木に登る

今日ハナと散歩していると公園で猫に遭遇! ハナが小さい頃は必ず追いかけ回していたんですが、今となってはまるでそこに猫がいないが如く目も合わせません。 生き方に慣れたっていうことなんでしょうか。それが大人というもの。。 で、こういうときの猫のパターンとしてはたいてい遠くへ逃げていくのですが、今日は初パターン。 タイトルの通り、なんと木に向かってジャンプ! 最初はまるで関口宏のフレンドパークばりに幹にへばりついていて、どれくらい耐えられるかしばらくじっと見ておこうかというサドっ気も湧いてきたのですが、かわいそうなのでやめて、ちょっとその場を離れるとするするっと幹を上って水平な枝のとこでこちらを窺ってました。
写真
分かるかな-、お店の屋根のちょっと上のとこ。 iphoneのカメラで夜なのでかなりわかりにくいかもしれませんが。

長崎ガイド主催のオフ会に参加してきた

12月5日(土)に「長崎ガイド」のウェブマスターT・斎藤さん主催のオフ会に参加してきました。 「長崎ガイド」は長崎をユニークな視点から紹介するサイトとして有名なホームページ。 1日約8000ページビューあるとのこと。すごいです。 また、T・斎藤さんはニフティが運営している有名サイト「デイリーポータルZ」のライターさんでもあります。 今回のオフ会はブログなどのWEBサイトを自身で運営している人という条件でしたが、総勢19名の人たちが集まりました。 乾杯の後全員で自己紹介して、間もなく参加者の柴田健一さんがトロンボーンで「スターダスト」を演奏してくださいました。居酒屋で演奏しても大丈夫?と思いましたが、許可を取っていたそうで。しばし全員トロンボーンの音色に聞き惚れていました。(おまけで正露丸のやつも。爆笑でした!)
柴田さん
その後ステテコをプッシュしているT・斎藤さんがステテコのかっこよさを考察したプレゼンを披露。さらに戦闘能力の高さを検証したプレゼンも見せていただきました。 ひと言でいうと「くっだらね~(^^)」。昔ラジオでやってたコサキンのテイストに似ているような気もします。僕はこういうの大好きです! T・斎藤さんのステテコ記事は以下のページから見ることができます。 http://www.nagasaki.web-saito.net/dailyportal.html (ステテコ以外にも面白い記事が満載!) 3番目の出し物としてトルコライスマニアックスというサイトを運営してらっしゃる神崎さんのトルコライス撮り方講座がありました。 トルコライスマニアックスはトルコライスが長崎発祥ということを全国に知らしめるため、長崎でトルコライスを出している店をことごとく取材してまわり、おいしそうな写真とともにレビューするというページです。このページの紹介記事を見ているとほんとに腹が減ってきます。 この講座では「神崎撮り」なる独自の手法を披露してくださいました。 これから食べ物を記事にする際に参考になるいろんなポイントも教えてくださり、とっても参考になりました。
神崎さん
参加していた人たちはほんとに感じのよい方々ばかりで、終始楽しい時間を過ごすことができました。 (なんと佐賀からいらしていた飯盛さんからは参加者全員に素敵なプレゼントをいただきました。ありがとうございました!) 長崎ガイドのことは数年前から知っていて、いっぺんにファンになったため、今回T・斎藤さんにお会いするこできて、感無量。 このオフ会に参加する前はまったく面識のない人たちとうまくコミュニケーションを取ることができるか心配だったのですが、今は参加してほんとによかったなあと思っています。 また機会があればぜひ参加したいと思いました。

寺島実郎さんの講演会に行ってきた

10月5日に長崎商工会議所130周年記念講演会が開催されました。 講師はあの寺島実郎さん。よくテレビなどでも拝見する方です。 会頭挨拶の後、寺島さんのプロフィール紹介。実にきらびやかなものです。 で、早速講演開始。 最初は ・浦賀にペリーが来航するよりも前にロシアの気球屋さん?が長崎に来て気球を上げたという話から始まり(なぜこの話をしたかというと、戦後日本はアメリカの方をを向いてきたが、ロシアなどのユーラシアの方がアメリカよりも先に日本に接触していた、昔の日本の方が世界を偏りなく見ていたということをおっしゃりたかったのだと話を聞いていて僕は解釈しました) ・アメリカの世界をグリップする力が今世紀に入って急速に萎えてきているのが現代の混迷する原因だということ ・今は多極化といわれているが、さらに進んで無極化になるのではないかという話 ・2極(米中)化論・・・日本の立場が難しいのは米中両者の間がどうなっているのかが見えないことだそうです。アメリカと中国は国民性が似たところがあるらしく、はっきりと物事を言います。そういうこともあって両者ともに敬意を持っているとのこと。(その例として中国語ではアメリカのことを「美国」と書きます。)それに対して日米を見ると敬意を持っているようには感じられないとおっしゃてました。 ・日本は資源がない国だといわれていますが、海洋には鉱物があり、高度な掘削技術と位置測定技術が開発されれば将来有望な資源を手に入れることができる。かなり有望だとおっしゃってました。この話に出てくる位置測定情報(GPS)については現在日本はアメリカの衛星をただで利用させてもらっているそうです。ただ、位置を測定できるということは逆にいうと、アメリカからいざとなれば位置を測定されてしまうともいえるわけで、この衛星については自前で用意するか、他の国と連携して用意するかした方がよいのではないかとのことでした。 ・日本は個々の技術については非常に高度なものを持っているのにそれをエンジニアする力がないとおっしゃってました。対するアメリカは個々の技術はないので他国から集めてくる力が優れている(シリコンバレーなど)とのこと。 生け花と剣山にたとえて、日本はそれぞれの花はあるが剣山がなく、アメリカは花はないが剣山はある。とおっしゃってました。 1時間40分ほどの講演でしたが、非常にワールドワイドなお話ばかりで、普段自分では関心が向かないようなお話を伺うことができて、よかったです。 あとは、この壮大なお話をどうやって自分の生活と結びつけていくか、です。 長崎商工会議所130周年記念講演会

2009年長崎くんち庭見せ

2009年長崎くんち庭見せその1

2009年長崎くんち庭見せその1

今日所用で夢彩都へいったら庭見せをやっていました。 たしか以前は商店街とかの店先とかでやってたと思うんですが、変わったのかな?
2009年長崎くんち庭見せその2

2009年長崎くんち庭見せその2

19時過ぎでしたが人だかりができてました。 長崎くんち、まもなくです。

いけちゃんとぼく

ほぼ日感激団。で映画「いけちゃんとぼく」が取り上げられていました。 原作は西原理恵子の絵本。 それが映画化されるということは知っていたのですが、ほぼ日感激団。で紹介されていたあらすじを読むとなんとも切なそうな話、心を温めてくれる作品に違いないと思い、早速長崎ではどこで上映されるんだろうと映画「いけちゃんとぼく」の公式ページを見てみると、な、なんと「ない!」上映予定に長崎がないじゃありませんか! なぜに。なぜに上映されないんでしょう。 明日から全国ロードショーという触れ込みなのですが、長崎は「なし」。 もし長崎でやってたら観にいこうと思ってたのに。 強く長崎での上映を望みます!