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Category: 雑記

第7回長崎ガイドオフ会レポ

7月22日(日)に第7回長崎ガイドオフ会があるということで参加してきました。

会場は出島ワーフにある「ビストロ長崎ぶらぶら邸」



見た目も綺麗な(もちろん味も)料理の数々。。





はじめのあいさつは前向きしぇんしぇー(僕は勝手にそう呼んでいる)ことパフェ侍ことフセインの影武者などいろいろな肩書きを持つミスターフォトジェニック川崎さん。

あいさつを聞いているとパチンコ屋とかで「◯番台回転始まりましたー」とか言ってる店員さんみたいな雰囲気でした。

参加者は27名ほど。毎回そのくらいの人数の人たちが集まります。

毎回来ている人もいれば、初めての人も3分の1くらいいらしたように思います。

乾杯のあとしばらく歓談ののち、恒例の自己紹介タイム。

こちらのお店にはプロジェクターやマイクが用意してあって、下の写真のように各自持ち寄った自己紹介画像をもとに紹介し合いました。

一人の持ち時間は約30秒。だいたい30分くらいで全員分が終わる見積もりです。

以前持ち時間にしばりを設けていなかったがゆえに1次会の時間で自己紹介が終わらなかったという反省のうえでのルールなわけです。

次にデイリーポータルZの記者でもある丁斉藤さんの、コンプガチャが取りざたされていた当時に発表したスマッシュ記事「ガチャガチャにつまみを入れて晩酌」のガチャガチャ登場!

ガチャガチャのカプセルの中身が酢コンブや都こんぶ、はたまた酒のつまみにぴったりの謎のゼリーなどが入っていました。こんなガチャガチャ僕の半生で初めて。おもちゃのコインを入れてレバーを何度回してもカプセルが出てこなかったのも甘酸っぱい思い出です。

ここでいよいよあのプロジェクトが再開いたしました。

丁斉藤さんと長年おつきあいのあるトルコライスマニアックスの神崎さんが作られたオリジナル Tシャツの完成発表会&即売会が始まりました。

なぜか斉藤さんもコンブガチャと一緒にパチリ。

もちろん僕も即購入。ちなみにデザインは先ほど開始のあいさつをされた川崎さん。

さすがプロのデザイナーさんのデザイン、かっこいいです。

買ったら着なきゃダメでしょう的な雰囲気にのみこまれみなさんわらわらとTシャツを購入&着だし、はいポーズ!

そんなこんなで楽しい1次会はお開きになりました。

2次会はこれまた出島ワーフ1階のお店で。

丁斉藤さんがハマりすぎていついかなるときでも持ち歩いているという噂のカードゲームに興じました。

(斉藤さんはボードゲームやカードゲームがたいへんお好きで、長崎ボードゲームカンファレンスというものも立ち上げてらっしゃいます)

梅雨の開けた港沿いの場所でおいしいお酒と楽しい人たちと巡り合えてとても気持ちのいいひと時でした。

主催の丁斉藤さんどうもありがとうございました。

またよろしくお願いします!

 

2012/6/3

きょうぼくはくさかった。

 

まえ

 

あと

 

10m四方くらいのところをくさかった。

第6回長崎ガイドオフ会(T・斎藤さん主催)に参加してきました

T・斎藤さんが主催する「第6回長崎ガイドオフ会」が6月4日にあったので参加してきました。

T・斎藤さんは長崎をおもしろ視点で紹介するサイト「長崎ガイド」を運営していて、たびたびローカルニュース等で取り上げられています。そして知る人ぞ知るデイリーポータルZのライターさんの一人でもあります。

僕は第1回からこのオフ会に参加しているので、顔見知りの方も結構いらして、初参加の時に感じた変な緊張感はなかったです。

ただ、自分は緊張せずにすんでも、参加者の中にはお初の方が1/3ほどいらして、緊張しているのではと思い、近くに座っていたお初さんに積極的に声かけをするという大人の対応wも忘れずできたのではないかと思います。

僕はこのオフ会に毎回参加しているのですが、たちの悪い変な人が参加者の中にいることはほとんどなく、T・斎藤さんのお人柄が、いい感じの人を呼び寄せているんじゃなかろうかと思いました。(年齢層はあまり若くないかもしれませんがw)

このオフ会では前々回から参加者は自己紹介画像を用意することになっていて、それをもとにそれぞれが自己紹介をおこないました。

歓談や自己紹介を行った後はT・斎藤さんによる長崎ディープクイズがありました。

「路面電車の各電停に付いてる番号には謎の欠番がある。なぜか?(僕は番号が付いてることすら知りませんでした)」とかいくつかの出題がありましたが、僕はなにひとつ回答できずorz

こんな余興をわざわざ時間を割いて毎回作ってくださるT・斎藤さんに僕はいつもリスペクトしっぱなしです。

楽しい感じで1次会は終わり、2次会は出島ワーフで。

梅雨に入ってまもなくでしたが、この日はまあまあの天気で、そよそよ吹く海風にあたりながらおいしいお酒を飲みました。

今回もまた楽しいオフ会でした。T・齊藤さん、参加された皆さんありがとうございました。

またやりましょうね!

空飛ぶカエル?

この前の日曜日に畑に行ったときのこと。

いつものごとく空気の入れ換えをしようと窓を開けようとしたところ、なんかが
へばり付いとりました。

空飛んどるように見えるでしょうか。

ついついたくさん撮ってしまいました。

ちなみにこの日にやった作業はひたすら草刈り三昧でした。。

「乗るJAZZ!!!」&「第4回長崎ガイドオフ会」に行ってきた

9月5日の日曜日は楽しみにしていたイベントが2つあり、参加してきました。

1.乗るJAZZ!!!

このイベントは長崎の路面電車を貸し切りにして、電車に揺られながらJAZZの演奏ば楽しもうというものでした。 電車は蛍茶屋~浦上車庫を往復する約1時間の行程。13時スタートと16時スタートがあったとですけど、僕は2便目のに参加しました。

発車10分前くらいに蛍茶屋電停に到着。

電車の外観は通常の電車そのもの。

ですが、中に乗り込むと

明らかにいつも乗っとる電車では目にせん、ドラムやらギターやらベースやらトロンボーンが鎮座しとります。

それ以外にも、あら、この日2つめのお楽しみ「長崎ガイド」オフ会の主催者・斎藤さんもおらすじゃなかですか、ほかにも以前オフ会でお会いした方々(ジャルルさんヤオさん夫妻、丸野さんシラハマさん)も。示し合わせていたわけじゃなかったですけど、知ってる人がいるとなんか安心しました。

さあ、発車時刻の16時を回りました。

トロンボニストの柴田健一さんの挨拶で「乗るJAZZ!!!」スタートです!

僕は全然JAZZのことは詳しくなかですけど、そげん僕でもどこかで耳にしたことがあるなあという曲が多くて、自然と自分の足とか首がリズムを刻んでました。

演奏された曲目とかの詳しい内容は今回演奏なさったトロンボニストの柴田健一さんのブログ をご覧いただくとして、僕が印象に残ったとは「蘇州夜曲」でした。

ちょうどこの曲の演奏中は雨がしとしと降っとったとですけど、そのしっとりしとした雰囲気と曲がマッチしていていいなあと思いながら聴いとりました。

素晴らしい演奏ばなさったメンバーは 演奏:柴田健一アンサンブル 柴田健一さん:トロンボーン 柳武史雄さん:ギター(from福岡) 田川遊人さん:ベース 江口真さん:ドラムス

お客さんみんなで「どこまでも行こう」を歌うという趣向もありました。

斎藤さんも激写!

激写!!

激写!!?あれ、外の電車待ちのお客さんば撮りよらす・・たしかに外から見よんなる人のリアクション、気になります。

JAZZを聴きながらの車内での時間はあっという間に過ぎたように感じて、2往復でも3往復でもしたい、そんな気持ちになりました。

やっぱり生の演奏ば聴くとはよかですね。また聴きに行きたいなあと思いました。

今思えばタイトルの「乗るJAZZ!!!」、電車に「乗る」っていうのと、JAZZの音楽に「乗る」が掛けてあったんじゃなかでしょうか。今になって気づきました。遅すぎですね。。

※今度柴田健一アンサンブル名義でCDを発売なさるそうです。 ご興味があられる方は是非!

 


 

2.第4回長崎ガイドオフ会

「乗るJAZZ!!!」が終わって、さあお次のお楽しみが待ってます。

まだ開始まで時間があったので、偶然「乗るJAZZ!!!」でご一緒した長崎ガイドオフ会参加者の斎藤さん、ジャルルさん、丸野さん、シラハマさんと僕とで0次会をやろうということで宝雲亭へ。

そこで一杯引っかけたので、1次会始まる前からいい気分になってしまいました。

開始30分前くらいに解除に着いて、PCとてれびを繋ぐ準備ば斎藤さんが始められてまもなく、なんと痛恨のケーブル忘れ!

急いでケーブルを買いに行かれ、なんとか開始時間にセーフ。

ジャルルさんの場数を感じさせる乾杯の音頭でいよいよオフ会のスタートです!

ここまで文字ばっかですが、写真撮るの忘れました。すみません。。

お店の雰囲気はこんな感じでした。

乾杯からしばらくは歓談。そのごここに映っているモニタを使って参加者の自己紹介が始まりました。

今回のオフ会に参加表明されていたのは約30名ほど。

人数が多いので、自己紹介は前後半に分けてやることになりました。

今回はオフか参加に当たって宿題(自己紹介jpg画像の提出)が課されてました。

トップバッターは長崎ガイド主催者の斎藤さんから。

参加者にはjpg画像と指定していたにもかかわらず、斎藤さんは以前NBCのニュース番組で斎藤さんが紹介された映像を編集した動画を自己紹介として使われてました。

でも、それは全然かまわないです。だって主催者なんだから。主催者特権ですよ。

斎藤さんは長崎のおもしろネタを得意としている方ですが、ニュースで流れた内容では斎藤さんがものすごく真面目でいい人度5割り増しみたいに見えて、そこがまた面白かったです。

長崎ガイドオフ会皆勤賞同志のジャルルさんからは今回もすばらしいおみやげをいただきました。ほんとにいつもその心遣いいたみいります。 ジャルルさんありがとうございます!

自己紹介前半最後は「乗るJAZZ」で演奏なさっていた柴田健一さん。 太っ腹にトロンボーンを演奏してくださいました。

前半の自己紹介が終わってしばらくまた歓談・席替えやらがあって、後半の自己紹介に入ってまもなく、なんと予約していた終わりの時間21時になってしまいました。 まだ相当人数自己紹介が終わっていない状況です。 結局1時間延長することになりました。

後半最後の自己紹介は長崎ガイドオフ会で斎藤さんと人気を二分する前向き野郎ことライトワークスさんでした。

ライトさんも長崎ガイドオフ会では別格なので、予想を裏切らないがっかりなjpg画像+斎藤さんと競演したドラマ仕立ての動画が流されました。 これがまた(いい意味で)くだらない内容! その映像をテキストで表現できる自信がないので内容は書きませんが、まあ、ちょっとお下劣なやつでした。

そんなこんなで1次会は自己紹介で終わったみたいな感じでした。

でも、参加した方みなさん自己紹介の画像を練って作ってこられててそれを見てるのも結構楽しかったです。 人数が人数なだけに30人も集まると1人あたりの自己紹介時間を1分以内とかにしていかないと厳しいのかもしれないです。 しかし、なんでもやってみて見えてくるものもあるので、思いついたことはやってみた方がいいんじゃないかと思いました。

2次会は翌日が月曜ということもあって、人数は激減しましたが、楽しい時間ば過ごせました。

次回は11月あたりば予定されとるようなので、また参加したいなあと思いました。

参加した皆さん、そして斎藤さんおつかれさまでした、そしてありがとうございました!

iPhone4バンパーが来た!

先日申し込んどった無償提供のiPhone4バンパーの届きました。
もともとバンパーは6色展開です。でiPhone4は黒なので、バンパーは黒以外のにしてもいいかなあと思っとったとですけど、残念ながら無償提供されたとは黒のみ。 早速ケースを取り出そうと思ったら、あら、ちょっとパッケージが開いとる。
まあ、ちょっとだけなんですけどね。 そんで、ケースを取り出してみると、ネットのレビューで見たとおり、本体上部のスイッチと左部の音量ボリュームボタンがメタルチックになっとって、アップルのデザインに対するこだわりば垣間見ました。
バンパーの色は黒とはいっても、全面同じ黒色じゃありませんでした。画像を見ていただくと分かるとおり、ケースの縁の部分はラバーでフレーム部分はプラスチックのような素材になっとりました。 これは機能的なことでこうしたデザインになったんやと思われますが、異なる2色の黒がよかアクセントになっとって、なかなか悪くなかなあというのが初見の感想です。 では早速装着!
本体にジャストフィット(純正やから当然か)。 ケースを付けとるので当たり前ですけど、手に持った感じは一回り大きくなったよう。 でも、グリップ感は格段にようなりました。 本体むき出しやとフレームの金属がさらさらしとって滑りやすく、気をつけんば落っちゃかしてしまいそうになるとに対して、バンパーば付けとるとそげんしたことば心配する気にはならんかったです。 また、ケースは本体より厚みのあるけん、机の上なんかに置いても本体が直に接することがなかです。そのため傷もつきにくくなるとじゃなかかと思います。 ただ、画面の保護フィルムはついとらんかったけん、こいは別途用意せんばいけんです。 僕の基本的なスタンスとしては、本体むき出しのまま使うのがいちばんかっこよかと思っとったとですけど、正直「バンパー付けても悪くなかかも」と思い始めとる自分のおります。 これは嬉しか誤算!

NHKスペシャル「恐竜絶滅 ほ乳類の戦い」(前編)を見て

ほ乳類が今日まで生き延びることができた一つの要因は子孫を生み出すやり方を「卵」から「胎盤である程度まで成長させる」へ進化させたことにあるということを言っていた。 たしかにその進化のおかげで僕たちほ乳類は生き延びることができたのかもしれない。 でもそこでちょっと待てよ?と思った。 仮に自分で「子孫を残すために卵として産んでいてはだめ!なんか別の方法をとらなくちゃ!」 ってことで、 「これから胎盤を作ろう!」 って思っても作れっこないやん! それは自分の内蔵を変化させること。 それを一般的には「進化」と言ってるんだろうけど。 自ら思っても実現できないんじゃなかろうかと思ってしまう。 これは僕の脳みその範疇を超えてます。 気の遠くなるような年月を経て少しずつ何かが変わっていくのかもしれませんけど、少なくとも僕が生きてる間に自分の体の中でそれが行われているのを実感することはできないんでしょうね。

またまた長崎ガイドオフ会に行ってきた

前々回前回に続いて今回も長崎ガイドのオフ会に参加してきました。 1回目に参加したときは、「いったどんな会になるんやろう、自分はその場に なじめるんやろうか」などと緊張気味に会場に向かったものでしたが、 3回目ともなると、顔なじみの人もいるし、リラックスした状態で向かうことが できました。 今回もほぼ時間通りにオフ会開始! 参加者は総勢26人(たぶん)。居酒屋で集まるには結構な人数です。 しばらく談笑の後、恒例の自己紹介タイム。いつもなんて言おうか悩みます。 会場の時遊亭というお店は大画面の液晶テレビが設置してあって、それに パソコンを繋いでなんやかんやできるようになってます。 その日は参加されてた前田さんがネットにつなげる無線機+ノートパソコンを 持っておられたので、テレビに繋いで、自己紹介している人のブログとか twitterを見ながらやりましょうかということになったとですけど、あいにく 会場が地下のため、電波がうまく拾えず断念。でもみなさん思い思いに ナイスな自己紹介をなさってました。 武雄からお越しのジャルルさんからはこれまた恒例と化しているお土産を全ての人に いただきました。 毎度ほんとにありがとうございます! お菓子はハーブの風味がしてとてもおいしかったです。 あと、なんかお菓子がシュワシュワいってました。
それからしばらくして、これも毎回恒例のT・斎藤さんの余興(といっていいのだろうか? 適切じゃなかったらごめんなさい)スタート! 今回はトルコライスマニアックスの神崎さんと共同で準備されたらしいのですが、あいにく 神崎さんはお仕事の関係でまだ会場にいらっしゃらず。 内容はこれ。
そう、「効きカステラ」です。 長崎で生まれ育ったにもかかわらず、このような趣向は初めての経験。 6つの銘柄のカステラを当てるというものやったですけど、やっぱりこれはムズイ。 後日斎藤さんから僕は「2問正解」という連絡をいただきました。 福砂屋以外は当てずっぽうやったからそんなもんでしょう。
しかしなにより、この趣向のためにわざわざカステラを集めてきて、それらを細かく刻み、 そしてそれらをラップに包み番号を書く×数十個+パワポ資料。 何の料金も発生しないこの趣向のためにここまで労力を注いだ斎藤さん、 僕はあなたを改めてリスペクトしました。 あ、もちろん神崎さんも。 (斎藤さんはオフ会当日ご家族をピクニックに連れて行かれたそうで、時間もほんとに無かったそうです) 結果は1位は最高3問正解した人が3人。 そのうちの一人神崎さんは関係者ということではずれ、残り二人でじゃんけんした結果、 見事大吟醸さんが1位に輝きました。 優勝賞品はセレブの間で人気急上昇中という「和三盆カステラ」でした。 僕もセレブ気分を味わうために、今度買ってみようと思います。 余興その2はなんとあの長崎ガイドがリニューアルする予定があるらしく、 そのタイトルロゴを「前向き野郎」ことグラフィックデザイナーのライトワークスさんに 依頼しており、そのお披露目会を当日行うということになりました。 斎藤さんも初見ということで、楽しみにしとったとですが、、、 なんとイラレのバージョン問題で、ファイルが開けない。。残念。 しかし、ここでへこたれるライトさんじゃありませんでした。 突然「このファイルは開けません」と表示されている画面の上に指し棒を向け、 プレゼンを始められました。 「エアプレゼン」です。 だてに修羅場はくぐっていないと思いました。 でも、ちょっとシュールでした。
2次会は歩いて10分くらいのスナックで。スナックなのにたしか半分以上の人がウーロン茶を飲んでたんじゃないでしょうか。それもなかなか無いことではないかと思われます。 3次会はかにやでおにぎりと味噌汁をいただいてオフ会は終了! 参加3回目となる今回も非常に楽しい時間を過ごせてうれしかったです。 blogやtwitterもいいですけど、直に会って話をするのってよかですね。

ヤオさんからハンコばいただいた

長崎ガイドオフ会で知り合いになったヤオさん。 彼女は消しゴムはんこ作りが趣味。以前はお仕事としても活動されとったこともあるとか。 消しゴムはんこといえばナンシー関さんがすぐに頭に浮かんできたとですけど(週刊朝日の連載読んどったなあ)、身近に消しゴムハンコ作りが趣味の人のおらっさんかったので、オフ会ではなかなか興味深かお話ば伺えました。 ひょんなことからヤオさんが僕のはんこば作ってくださるということになり、恐縮しつつもお願いしとったとでした。 そしてついにはんこが届きました! じゃじゃーん!
ハンコの持ち手が木でできとって(グラインダーとか使って加工するそうです)、 はんこの形が分かるシールまで付いとります。 また、まるで本当に販売されとる物んごと、しっかりと包装されとります。 木の側面には「ヤオ屋」の文字が。ヤオさんの屋号やからヤオ屋。ナイスネーミングですね。 青い紙はおそらく、ハンコ面ば保護するためのものやと思います。 で、袋の中からはんこば取り出すと、 どどーん!!
うちで飼っとるハナと僕の名字ば数字化したものばモチーフにしてくださっとります。 改めて見ると、文字って反対に彫らんといかんとですよね。 はんこなんやからあたりまえやんってことなんですけど、 それってなかなか難しいことなんじゃなかろうかと思いました。 とにかく、想像以上にかっこよか出来です! ヤオさん、ほんとうにありがとうございました!! なんだかもったいなくてまだ使っとらんとですけど、頭ひねって 有効に活用させていただきたいと思っとります。 ※ヤオさんのブログ ヨカゴト。 消しゴムはんこネタもたくさんあっておもしろかです。

また長崎ガイドオフ会に行ってきた

12月に引き続いて今回も長崎ガイドオフ会に参加してきました。 前回参加して楽しかったけんですね。 で、今回もやっぱり楽しかったです。 オフ会はまあはっきり言ってしまうと普通の飲み会なのですが、 長崎ガイドオフ会で違うところといえばいろんな方のプレゼンば聞けるということ。 今回のオフ会ではボリュームたっぷりの全4プレゼン。 1.長崎ガイド主催のT・斎藤さんによる「ステテコ」考察 スーパーマンが変身するシチュエーションで主人公がステテコになったらどうなる? という考察ばT・斎藤さん自らが体ば張って演じておられます。 一見滑稽に見えるかなと思いつつ、実は意外と違和感はなかかも、と思いました。 スーパーマンの姿にしろステテコ姿にしろ、どっちも僕にとっては非日常的な姿だからなのかも。 写真取り忘れました。。 2.ミスターフォトジェニック・ライトワークスさん撮影会 T・斎藤さんがライターばなさっとられるデイリーポータルZの記事にも時折登場なさる、 ライトワークスさんが写っとられる写真ってことごとくフォトジェニックやん、ということで、みんなで撮影しましょうということになりました。 で、僕が撮ったのがこれ。
う~ん、写真の腕は仕方がなかにしても、たしかにフォトジェニック! ライトワークスさん曰く、「カメラを意識してはダメ」だそうです。 3.ナガノさんの「鉄バナ」 ナガノさんは知る人ぞ知る「乗り鉄」な方。 JR線は完乗されたとのこと。 今回はなぜこのような趣味に入っていったのかといういきさつば話していただきました。 現在はこのほかにも私鉄や鉄道以外を使ってあるところまで行ったり、世界遺産を全て回ったり、韓国にまで足ば伸ばしていたりといういろんなことにチャレンジしているとのこと。 やりたかことがたくさんある人はきっと毎日充実して生きていけるんやろうなあ。 うらやましかです。
4.神崎さんによるブログ裏話。 長崎のトルコライスば普及させようという目的から神崎さんが運営されている、トルコライスマニアックス。このブログば運営していくにあたって、トルコライスをおいしく見えるように撮影するにはどうすればよかとか、というノウハウば惜しげもなく開陳。また、記事にする際の苦労なども話してくださいました。
とまあ、これだけのプレゼンがあったら2時間過ぎるとはあっという間。 結局1次会は1時間延長と相成りました。 僕は1次会で失礼したとですけど、今回も楽しいひとときば過ごせてうれしかったです。 ジャルルさんお土産ありがとうございました! ヤオさん、5884ハンコいつでもいいですからね~。 帰りにステラ横ば通ったら
ステラ座の無くなったときには寂しさば感じましたけど、ビル自体まで閉館になるとは。。 時代の流れといってしまえばそれまでですけど、やっぱり自分の慣れ親しんだ場所が無くなるとは寂しかですね。