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アップルサポートセンターのクオリティ

先日新しく出たiMacを購入しました。 画面は24インチで、photoshopなどツールボックスや各種パレットが画面両側を埋めてしまうようなソフトでも開きたいファイルの画像が隠れてしまうことなく使うことができて、とても快適です。 Mac本体については問題ないのですが、気になったのがマウス。 クリックするたびにギシギシと部品が軋んでいるような音が聞こえてきました。 恒常的に利用するマウスではちょっとしたことでもおおきく作業に影響するので、似たような問題が起きている人はいないかとネットで調べてみたところ、数件同様らしき症状を訴えているものを見つけました。 解決法は何度もクリックし続けていたら次第にギシギシ音が消えるとか、マウスの裏の隙間に爪を入れるとか書いてあったのですが、これは初期不良っぽいなという気がしましたので、アップルのサポートセンターに電話してみました。 平日の18時は過ぎていたと思うのですが、電話はあいにく順番待ちとの自動メッセージ。 でもここで他のサポートセンターではなかったことがありました。 それは、オペレーターにつながるまでのおおよその予想時間を教えてくれたということです。 これは電話をかけた側にとってはとても助かります。これがないといったいいつになったら繋がるのか分からないので精神的によくありません。まあ、アップルの場合はフリーダイヤルなので電話代は気にしなくても良いですが、待ち時間というのは無駄な時間を費やすということですから、待ち時間を教えてもらえるというのはとてもよいサービスだと思いました。 僕の場合は約3分ということだったので、そのまま待っているとまもなくオペレータと話をすることができました。 まずは、必要な情報(Mac本体のシリアル番号、Apple IDなど)を伝える必要がありました。 今回は購入して間もなかったため、製品登録はしてなかったのですが、オペレータの人がやってくれました。 そしてマウスの症状を話すと、すぐに物理的な問題であるという判断が下り、交換してもらえることになりました。 ここでもすごいなと思ったことがありました。 それは、このかけている電話の最中に出荷の手続きまでしてしまっているようなのです。 オペレータからは「出荷の手配ができましたので、交換品が届いたら引き替えに今使っているマウスを配達員に渡してください。」と言われました。 とても仕事が早いです。 そして、数日で交換品は届き、今は快適にマウスを使用できています。 僕の中でのアップルの評価が上がりました。 こういう目に見えないサービスをしっかりすることによってブランドクオリティは守られているんだなあと思わされた出来事でした。

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Category: パソコン

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