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BSマンガ夜話「ケロロ軍曹」公開録画に行ってきました

私はマンガはあまり、というかほとんど読まないのですが(頻繁に読んでいたのは大学生の頃まで)、NHK BS2でたまに放送されている「BSマンガ夜話」はある度に欠かさず見るほど好きな番組のひとつです。 その番組で初めていしかわじゅんさんを知ってから、その歯に衣着せぬマンガ批評にただならぬものを感じて、それ以来先生のサイトを見ることが僕の日課になってます。 そのサイトで、BSマンガ夜話の公開録画があるという情報を知りました。しかも場所は福岡!長崎から充分いける範囲内なので、迷わずだめもとで応募しました。 そしたら、当たっちゃいました。。
BSマンガ夜話当選はがき
テーマは「ケロロ軍曹」。 んー、名前とそのキャラクターは見たことあったのですが、マンガもアニメも1度も読んだり見たりしたことはありませんでした。 そうこうしているうちにあっという間に公開録画の前日になってしまいました。 作品の中身を知らずに観覧してもそれなりに楽しめるだろうとは思っていましたが(それまでも作品の中身を知らずに番組を楽しめていたので)、せっかく観覧するんだからちょっとは作品の中身を知っておいた方がもっと楽しめるのではないかと思い、マンガ喫茶に読みに行きました。 3時間パックで個室に入り、いざ読み始めてみると、それは、作品のタイトルや主人公ケロロ軍曹のキャラクターからは想像できないギャグマンガでした。 とにかくパロディが満載で最初の方はエヴァネタが頻繁に出てきていたり浦沢直樹さんの「MONSTER」そっくりのタッチのページがあったり、知っているパロディは純粋に楽しみ、出所が分からないパロディでも「あ、ここは何かのパロディだな」と思わせるところはそれなりに面白く、僕くらいの年齢層でも充分楽しめました。 登場キャラもかわいらしいのですが、ブラックな顔を見せることもあり、そのギャップがいい感じで描かれています。 作者の吉崎観音(みね)(今気づきましたが名前が『かんのん』様と同じ字ですね。男性です。) さんは同人誌出身ということで、それがうかがえる萌え系キャラクターが登場していて、2次元のケロロ軍曹と3次元っぽいスタイルの良い萌え系キャラが同じ世界に同居しているという世界観でした。この世界観は作品の内容を読まないと絶対に分からないと思います。 作者は1971年生まれということで僕ともほぼ同世代でもあるため、ケロロ軍曹が「ガンプラ好き」などツボにはまるところが同じようなところが多くて、それも楽しめた一因だと思います。 wikipediaで作品を調べてみると第50回(平成16年度)小学館漫画賞児童向け部門を受賞しているそうなのですが、この作品にはエロっぽい描写もあったりしたので、よく児童向け部門で受賞できたなあと思いました。 結局マンガ喫茶で既刊の18巻をすべて読破することは到底できるはずもなく、ちゃんと読んだのは3巻くらいで後は絵をずっとぱらぱらめくって見てみたという感じで終わりました。 で、いよいよ当日。天気予報では雨ということでしたが、幸い会場の春日市ふれあい文化センターまで雨に降られることもなくに到着することができました。 会場には14時過ぎに着いたのですが、会場の中に入ってみるとすでに7~8割の席が埋まってました。 前の席の方が割とすいていたので、最初は2列目に腰を下ろしたのですが、係員の人から「前から5列目までは出演者の顔が見えない場合があります」といわれたので、場所移動。5列目あたりは埋まってしまっていたので、4列目に座ることにしました。 14時15分くらいにNHK福岡放送局の営業の人(新入社員の女性)からNHKらしく受信料の説明がありました。その後収録のためのお約束ごと(携帯の電源切りや拍手の仕方など)の説明がありました。
BSマンガ夜話「ケロロ軍曹」会場
そしていよいよ収録開始! ます司会の大月隆寛さんと笹峯あいさんが登場しいつもの台詞。そして出演者の紹介へ。 おなじみメンバーのいしかわじゅんさん(画面で見るよりスラッとしてました)、岡田斗司夫さん(レコーディングダイエットで激やせしていたのは知っていましたが実物を見てその細身っぷりにあらためてびっくり!)、夏目房之介が登場。 どんな話を展開してくれるのか、会場のボルテージも上がります。 そして今回のゲストは矢口真里さんと半田健人さんでした。 本編については放送がまだなので言及は避けますが、およそ2時間弱くらい作品についていろんな視点からの話がありました。 ゲストの方々もちゃんと自分の言葉で話しているのが感じ取れていい感じでおじさまたちと絡めていたと思いました。 本編終了後会場からの質問コーナーがあり、4人くらいの人が質問していました。 収録前に「質問コーナーの時間があるので、考えといてください。作品に関わる質問でなくてもいいです。」と会場で言われていたのですが、結局僕は質問を思いつけませんでした。また、作品もちゃんと読んでいないのに質問するのは僭越ではないかとの意識も働きましたし。 小学生のお子さんが最後に「ケロロ軍曹はいつガンプラを好きになったんですか?」と質問し、出演者の人たちも会場の人たちも「お~っ」とうなっていました。確かにそうですよね。いつ好きになったんでしょう。作品にはその経緯は出てきません。でもいかにも小学生らしい質問だなあと思いました。それに対して岡田さんが小学生にもわかりやすいように言葉を選びながら話しているところも面白かったです。「20年後に分かると思うけどガンダムとはガンダムと逆襲のシャアで、ゼータやダブルゼータは邪道」みたいなことを話してました。 そういえば質問コーナーも撮影していたのですが、これって放送に使われることはあるんでしょうか。これまでの公開録画の放送を見ている限り、質問コーナーは放送内にはなかったような気がするのですが。どうなんでしょう。 DVD化の特典になったりするのでしょうか。
BSマンガ夜話会場前
帰り際に当日の朝日新聞に「アニメの殿堂」について浦沢直樹さんが言及している記事が載っていたことを思い出し、「アニメの殿堂」についてどう思うかを伺ってみればよかったとちょっと悔やみました。 夜にはいしかわじゅん先生を囲むミニオフ会があったのですが、応募期間が短く、また当選するかどうかも分からなかったので応募しなかったので惜しいことをしたと思いました。 でもとても楽しいお話を聞けたので、とても満足して家路に着くことができました。 放送予定は10月21日(水)午前0時40分~1時39分(20日深夜) <BS2> なのでそれまでにケロロ軍曹を読破しておこうと思います。

終日雨

今日は一日中雨で、17時頃はひどくふりました。 こういう日にかぎって外回りの予定がはいってるんです。 ついてないんでしょうかねー

iPhone OS 3.0のsafariで便利になったこと

先週iPhone OS 3.0がダウンロード可能になり、早速アップグレードしました。 色んな機能が新たに搭載されたのですが、お気に入りなのは、まずはやっぱりコピペが可能になったこと。 これでiPhoneの使い勝手がますます良くなりました。 ネットで調べたことをメモしておけるというのはかなり助かります。 あとは検索機能が便利だと思います。 考えてみたらコピペと検索ってコンピュータを利用するうえでの利点上位に入る欠かせない機能だと思います。 それが今までiPhoneに実装されていなかったことが不思議なほどです。 safariも便利になっています。 appleのアナウンスによれば、動作速度が速くなっているそうですが、それはいま使った時点では感じません。 しかし、リンクをずっと押し続けていると、下からメニューが現れてきて、そのメニューの中に、「新規ページで開く」という項目が新たに追加されていました。 これは僕も欲しいなと思っていた機能だったので、見つけたときは嬉しかったです。 この機能がないと、例えばある1ページがとっても長いニュースサイトからリンクをタップして別のページを見てから前のページへ戻ると、また長いページの頭が表示されてしまい、また以前読んだところまでスクロールしないといけなくなってしまい煩わしいのです。 それが解消されるので小さい変更点ではあるのですが喜びは大きいです。 iPhone、これからも当分は僕の良き相棒になってくれそうです。

頭痛にバファリン

CMでおなじみのフレーズですが、それに偽りはありません。 今日は午後から軽い頭痛がし出して、それは夜になるまで治りませんでした。 そこでバファリンを飲み、小一時間経つと頭痛はすっかり治りました。 人にもよるのかもしれませんが、僕にはバファリンがよく効きます。 これからも末永くお世話になりそうです。 バファリン

トモエそろばん「ブックストッパー」

先日「シゴタノ」というブログをみていたらこんなページが目に入りました。 そこでは「ブックストッパー」が紹介されていて、前からなんとなくこんなのあればいいなあと思っていたものがズバリそこにあったのでした。 明確に「これが欲しい!」という思いがあったわけではなかったのですが、ものを見ると、「こういうのが欲しかったんだよ!」となったわけです。 まさにこの「ブックストッパー」を開発した人は潜在需要を創出したわけです。 経済学者のドラッカーがいった「顧客を創造」したわけです。 この「ブックストッパー」が紹介されているページを見る数秒前には買おうとはみじんも思っていなかったものを僕はそれを見た数秒後に注文しようと決めてしまいました。 価格も840円と絶妙な価格でしたし。 「シゴタノ」では2個使いしていたので、僕も2個注文することにしました。 この商品のことを父に教えると自分も欲しいということだったので、合計4個注文することにしました。 この商品はアマゾンでも販売しています。 ブックストッパー この商品は4色展開(赤、緑、白、黒)しているのですが、アマゾンでは色は黒しか選べません。 せっかく買うんだから他の色も欲しいということで、今回はこの商品を開発したトモエそろばんさんのショッピングページで注文することにしました。 で、その「ブックストッパー」が今日届きました。 注文後には多分自動メールだと思いますが、注文受付ましたといった内容のメールが届きましたが、発送した旨の連絡はありませんでした。 で、届いたものはこれ。
ブックストッパーの箱
各色そろってます。
ブックストッパー箱4色
ブックストッパー4色そろい踏み
使用感などは「シゴタノ」の方を見ていただくとして、ぱっと見た感じ、ちょっと大きめの洗濯ばさみにおもりが付いてるといった作りです。
ブックストッパー赤
誰でも作ろうと思えば作れそうですが、それを実際に作ったところがトモエそろばんさんのすごいところです。箱に記載されてあるので特許は取ってあるみたいです。 中に入っていた説明書。
ブックストッパー説明書
トモエそろばんさんで別途販売している「ページホルダー」と説明書は共用しています。 ブックストッパーの特徴が説明書に書いてあるんですが、なかでも ・革命的な文鎮である ・ユニークな発想である ・辞書、六法全書などの厚い本にすばらしい効果 にちょっと笑いました。 これを使ってもっと本を読んでいこうと思います。