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梅・柿を植えたり、長崎県知事討論会に行っての感想など

1/29(金)18:30から「長崎県知事選 ローカルマニフェスト型公開討論会」が開催されたので、行ってきました。
開始直前に会場に入ったら結構席は埋まっとるような感じでした。 31日の朝日新聞にはたしか700人って書いてあったと思います。 (いま公会堂のサイトば見たら座席は1747席みたい。全然埋まっとらんやん!) (なぜか公会堂サイトのイベント情報ページにはこの討論会のことは載っとらんかったです。) いただいた資料には各候補が掲げるマニフェストが載っていて、それをもとに司会者が各候補に質問し、候補者がそれに答えるというスタイルでした。 候補者同士がお互いのマニフェストについて侃々諤々の討論を期待していた人にはちょっと物足りない内容だったかもしれんです。 ただ、各候補の立ち居振る舞いや司会者との受け答えの仕方などをみると、誰に県政ば任せられるかという判断がなんとなくでもできたような気がしました。 18:30から21:30の3時間という長丁場やったですけど、行ってよかったです。 こういう機会はもっと増やしていって欲しいと思いました。 しかし、公会堂の席は狭かですね! ーーー 30日は畑に梅2本(南高、龍峡小梅)、柿2本(甘柿”太秋”、渋柿”西条”)の苗木ば植えました。
小梅にはもう花が咲いとります。 上品で淡い香りがふわっとしてきます。
直径50センチほどの穴ば掘り、そこに元肥(油かす、骨粉、牛糞など)ば各2握り入れ、そこに植え付けます。 一般的な植物にいえることやと思いますが、根が元肥に触れんようにせんといかんです。
おおむね1~3年で実が付くごたるです。 肥料ば作るために藁や腐葉土、ぬかば混ぜて菌ば増殖させようとしとります。
きっちり密封せんといけんのか、多少隙間のあってもよかとか、その辺がよう分からんです。 ご存じの方がおられれば教えて欲しかです。

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Category: 農業, 雑記

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