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Archive for 5月, 2009

ハイビジョンふるさと発 シリーズ 雇用不安の中で 第1集「おふくろ商店日記」を見て

今日たまたまNHKを見ていたら放送されていた番組のタイトルです。 昨今の不況によって派遣労働者が解雇されるなど生活していくのに厳しい状況が続いていますが、そうした人々に親身になって接してくれる雑貨屋のおばあさんが主人公でした。 あかの他人である派遣労働者を息子、娘のようにかわいがり、彼らが困ったことがあると、温かい手をさしのべてくれます。(番組では次の働き場が決まらないため電気代を払えず電気を止められた男性を夕飯に招待し、働き場が決まるまでご飯の面倒を見ることにしたとおっしゃってました) しかし、ただ優しいだけではなく、ときには厳しいこともしっかりと彼らに話します。 (給料の額に固執して職場を探そうとしていた男性にお金ではなく、自分が何をしたいのかを基準にして決めないといけないということを話していました) いまどきこんな人物がいるんだなあとしみじみ感心しながら見ていました。 いつ自分が派遣労働者の人と同じ境遇になるか分からない混沌とした時に、こういうおばあさんがそばにいてくれたら、どんなに心の支えになることだろうと思いました。 純粋にこういったすばらしい人を知ってうれしかったです。

白雲を食す

先日小浜食糧という会社で販売している「白雲」を食しました。
白雲
表面は白い(砂糖を固めたもの?)ものでコーティングされていて若干歯ごたえがあります。 中はこんな感じ。
白雲(中身)
生地の間になにかクリーム状のものが入ってます。それがなんなのかは原材料名を見ましたがよく分かりませんでした。 でも外はサクッと中はしっとりといった食感で、正直思ったよりおいしかったです。 原材料:卵白、小麦粉、アーモンドプードル、グラニュー糖、粉糖、生クリーム、バター

これで臭いも気にならない?

ポトス5月14日

以前ポトスのことを書きましたが、その後だいぶ葉っぱらしくなりました。
ポトス順調に育つ
順調に成長しているようです。

グーグルの検索結果に変化あり

一週間ほど前から気になっていたのですが、タイトルの通り、グーグルの検索結果画面に見たことのないボタンが表示されているのに気づきました。 グーグル検索結果画面 新たに表示されるようになった3つのボタン(緑色のチェックマークアイコンはセキュリティソフト(ノートンインターネットセキュリティ)を入れていると表示されるものです)。 コメントボタンを除いた2つのボタンが意味するところは、検索を利用する側にとっては、より検索結果の精度を上げることができるということです。 一方ホームページ制作側からすると、これまでのSEO(検索エンジン最適化)対策を施す効果が薄れていくということです。 検索を行う各個人がそれぞれの好みで検索結果を上げたり、検索結果から削除したりすることをホームページを制作する側は制御することができません。 いくらホームページ制作側がSEO対策を施したとしても、検索した人が検索結果からそのページを除外してしまったら、今後その人が同じキーワードで検索したとき、除外したページは結果には現れなくなります。 現在のところこのボタンが現れるのはグーグルにログインした状態での検索結果に限られていますが、今後ログインしていない状態でもこれらのボタンが表示されるようになる可能性はあります。 しかしながら、ホームページの本分は自らが表現したいことを表現し、見に来てくれる人が喜んだり、ためになるページを作るということですから、その本分を忘れずに作っていけば、SEOにこだわりすぎなくてもいいのではないかと個人的には思います。

バラがとても美しいので

今年のの母の日には例年あげていたカーネーションの代わりにバラをプレゼントすることにしました。 母がバラが好きだということが分かったので。 全部で五種類の鉢植えのバラをプレゼントしました。 すでに母が育てているバラの一部とプレゼントしたバラです。
庭のバラたち
水やりをした直後に父が「バラがきれいだから見てこい」といわれたので、見に行ったらほんとにきれいでした。
可憐なバラ
可憐なバラ2
花びらについた滴が水晶玉になってました。

水戸岡鋭治さんの情熱大陸

昨日たまたま「情熱大陸」を見ていたら、「みとおか」というフレーズが耳に入りました。 「ん?みとおか?どこかで聞いた覚えのある名前だなあ。」と思っていたら、しばらくして、彼の代表的な列車作品が映し出され、そこでやっと「ああ、あの水戸岡さんか!」と分かりました。 彼は九州新幹線「つばめ」や長崎、福岡間を走る「白いかもめ」のデザインを手がけた人です。 初めて白いかもめに乗ったときのあのぷーんとにおう革シートの香りがとても印象に残っています。 もちろん革シート以外にも、ボディデザインもとてもかっこよく、乗っていて満足感が得られる列車に間違いはありません。 一度世間に認められればある程度は自分の作りたいものを作っていくことができます。クライアントに説明するときも実績があるため、口出しされることもそう多くはないでしょう。たとえ口出しされてもそれをはねのける一本筋の通った考えを持っている水戸岡さんに、クライアントは説き伏せられてしまう。そういったシーンが情熱大陸でも放映されていました。 世間に知られている人達はスパンの長短はあるにせよ、一時は各界での時代の寵児だったひとたちです。 その栄光を体験している人は、なにか一線を突き抜けた強さというかオーラのようなものが身についているように思います。 今度水戸岡さんは「SL人吉」の設計も携わられたとか。 機会があったら是非乗ってみたいものです。

ハーモニーフェスタを播く

今日は昨日に続いて非常に良すぎるくらいいい天気でした。 休みの日といえば畑、ということで、今日も畑に行ってきました。 僕の今日のメインイベントは以前購入していたトウモロコシの種「ハーモニーフェスタ」を播くことでした。 その他いろいろとやらなければならない作業(マルチを張ったり雑草取ったりテーラーで耕したりなど)を諸々終え、なんとか播くことができました。 まず、ハーモニーフェスタはこんな種。
ハーモニーフェスタの種
まずはマルチに種をまくための穴を開けます。
マルチへの穴あけ
あけた穴に一回目の水をやり、 ハーモニーフェスタの種をまきます。 種は一つの穴に3粒ずつ。穴は約40cm間隔です。
ハーモニーフェスタの種まき
穴に土を被せ(約2~3cm程度)穴から余計な雑草が生えてこないようにもみ殻をまいてから、二回目の水をあげました。
ハーモニーフェスタへの水やり(二回目)
これで芽が出るのを待ちます。 早く出てこいみどりの芽。

ダイエーの鮮度パトロール

今日買い物でダイエーまで行きました。 そこで目にしたのは生鮮食品をまじまじと見ている店員さんの姿でした。 その店員さんの傍らには彼女が持ってきたワゴンがありました。 それには張り紙がしてあり、「鮮度パトロール」と書いてありました。 昨今食料にまつわる不信感が増すような問題が次から次へと発覚してきていますが、スーパーでは「賞味期限切れの商品がないか」とか「何らかの問題で傷んでいるものはないか」というようなことをチェックしているところだったのだろうと思います。 そこで僕が気になったのはカートの方でした。 「鮮度パトロール」という文字がでかでかとカートにくっついているのです。 これは明らかに買い物客に対してアピールするために用意されたものだと思います。 鮮度パトロールはスーパーの仕事としてやらなければならないものだと思います。 でも、ただ鮮度をチェックするだけではなく、「我がスーパーはちゃんと鮮度をチェックしているんですよ」ということを買い物客の目に見えるようにアピールすれば、それは少なからず買い物客にはいい印象を与えることになるでしょう。 スーパーとしての仕事をしつつ、買い物客によい印象を与えることに貢献する。一粒で二度おいしいって感じでしょうか。 これも一つの広告だなあと思いながら店員さんをしばし眺めていました。

金山寺みそともろみ納豆の違い

タイトルの通り、前からちょっと気になっていました。 どちらもスーパーなどで見かける食品なんですが、ぱっと見金山寺みそももろみ納豆も同じようなもののような感じがします。 この二つには何か違いがあるんでしょうか。 調べてみたところ、作り方に違いがあるようです。 金山寺みそのほうはまず、大豆を煎って麦と混ぜ、麹を作るそうです。 その後野菜や昆布を加えて発酵させ、砂糖、塩、調味料などで味付けをし、最後にショウガを入れてできあがり、という代物。 一方もろみみその方は麦麹に大豆、塩を混ぜて発酵させ、砂糖などで味付けをしたものだそうです。 中に入っている食材の種類は金山寺みその方が多そうです。 でもできあがったものを見る限りすごく似てますよね。 まあ、おいしければどちらを食べてもいいんですが、次からはよく名前と中身を見比べて見たいと思います。 ちなみに、僕はこのみそを冷や奴と混ぜて食べるのが好きです。