Subscribe via RSS Feed

Archive for 6月, 2009

紫陽花とスティッチ

この紫陽花を見てるとどうしてもスティッチを思い出してしまいます。 スティッチに似た紫陽花

働いてこそ

働いて、お金を稼げていることはそれがすなわち生きていくことに対して許可を与えられている証だと思います。 だから仕事をして稼ぐことってほんとに大事なことなんです。

蛍に遭遇した

町の掲示板に近くの川に蛍が飛んでいるという情報が掲示されていたので(遭遇ポイントの地図付き)20時過ぎにハナの散歩がてら行ってみました。 正直蛍に会えることはほとんど期待していなかったのですが、現場に行ってみるとなにやら光る物体が目の前を通り過ぎるではありませんか! みごと蛍に会うことができました。 これはちょっと感動ものでした。 10年、いや20年近くぶりに光る蛍を見ることができて一日の疲れが吹っ飛びました。 また見に行きたいです。

090607畑

ジャガイモの葉が萎れて元気が全くなくなっていました。 父曰く「それが採れどき」だそうなので収穫することに。
ジャガイモ畑
収穫物はこれ。
マメコロジャガイモ
なぜかみんなスモールサイズ。数はあってもサイズが小さい。 もしかしたら連作障害の可能性があるかもしれません。 下は先週マルチをしていたメロン。 マルチで覆っていたおかげですくすくと成長しているようです。 いっしょに雑草もすくすく成長していましたが。
マルチをしていたメロン
カボチャも順調
カボチャ
これが当日の収穫物。
今日の収穫物
090607収穫物2
トウモロコシも順調です。
とうもろこし

「Y!地図」現在地の精度

iPhoneアプリに「Y!地図」というYahooが提供している地図ソフトがあります。 地図と周辺情報をシームレスに確認することができるので便利なのですが、現在地ボタンの精度はイマイチより悪くイマニといった感じです。 PlaceEngineというデータベースを更新する機能があるのでそれを最新にしても結果は同じ。 地域によって精度が違うのかもしれませんが、僕が住んでる周辺ではよくないです。 iPhoneに標準搭載してあるマップでは正しい現在地を示すので端末側の問題ではないと思います。 無料アプリなのであまり文句は言えませんが、できれば精度を上げて欲しいものです。

YS-11 ハイブリッド来た!

注文しておいた電動アシスト自転車YS-11がついに届きました。
YS-11ハイブリッド外箱
コンパクトにするために、ハンドル部が折れ曲がるようにできています。
YS-11ハイブリッド。外箱から出した直後
自転車本体と、説明書、充電器そしてサドルを標準のより長いやつを頼んだので(取り付け済み)標準のサドルが付いてきました。
YS-11ハイブリッド
ハンドルが折れ曲がっているとこ
YS-11ハンドル折れ曲がってるとこ
ハンドルをまっすぐにしたとこ
YS-11ハンドルをまっすぐにしたとこ
電動アシストを制御するボタン(ハンドル左部)
電動アシストを制御するボタン(ハンドル左部)
ここでサドルを調整しようとねじをゆるめて伸ばそうとしたところ、なかなかスムーズに伸びず、やっと伸びたと思ったらこんな傷が付いてしまいました。
サドルが傷ついた
YS-11サドルに付いた傷
乗る分には問題ないですが、せっかくの新車なので、メーカーに問い合わせるか検討中です。 YS-11完成です!
YS-11完成!
これは充電器。
YS-11充電器
バッテリーはここ。
YS-11バッテリー部
この穴と充電器をつなぎいで充電します。
YS-11充電プラグ
YS-11充電中。なお、バッテリーは取り外せるので、外しての充電も当然可能です。
YS-11充電中
この自転車のタイヤサイズは14インチなので事前に小さいだろうなあとは思っていましたが、実物を見るとほんとに小さいです。 でも、ペダルの周りのチェーンのところを見ると径が比較的大きいのでひとこぎで進む距離もそこそこあるんじゃないかと思いました。 実際に走ってみると予想通りで、よく進むとまではいえないまでも使い物にならないというほどではありませんでした。あくまで個人的な感想ですが。
YS-11チェーン部
フレームは黒を選びました。つや消しの黒で高級感を感じました。 実際に初めて乗った感想は「おーっ!これがモーターの力か!」といった感じで自然と笑みがこぼれていました。 電動アシスト自転車自体に乗ることも初めてだったので、特に上り坂をこぎ始めたときのモーターが「ウイーン」という音とともにまさにスイスイといった感じで楽にこげるという体験に、驚きとうれしさを感じました。 このYS-11は街乗り目的ですから、そんなにひとこぎでたくさん進まなくてもいいと割り切ってしまえば本体重量も軽いですし、オススメできる自転車だと思います。

「ある」と「ない」

「ある」か「ない」は二者択一で、その間はありません。 白と黒の間には中間があります。 両者を混ぜることによって中間色が生まれます。 それぞれの色の割合を変えることによって実に様々な色調のグレーが存在します。 無から有は作れません。逆もまた真なりです。 新しいものを生み出すことは、有と有との組み合わせ方に過ぎません。

坊ちゃんと坊さん

同じ坊という字に「ちゃん」を付けるか「さん」をつけるかで全然違う意味になるんですね。

トモエそろばん「ブックストッパー」

先日「シゴタノ」というブログをみていたらこんなページが目に入りました。 そこでは「ブックストッパー」が紹介されていて、前からなんとなくこんなのあればいいなあと思っていたものがズバリそこにあったのでした。 明確に「これが欲しい!」という思いがあったわけではなかったのですが、ものを見ると、「こういうのが欲しかったんだよ!」となったわけです。 まさにこの「ブックストッパー」を開発した人は潜在需要を創出したわけです。 経済学者のドラッカーがいった「顧客を創造」したわけです。 この「ブックストッパー」が紹介されているページを見る数秒前には買おうとはみじんも思っていなかったものを僕はそれを見た数秒後に注文しようと決めてしまいました。 価格も840円と絶妙な価格でしたし。 「シゴタノ」では2個使いしていたので、僕も2個注文することにしました。 この商品のことを父に教えると自分も欲しいということだったので、合計4個注文することにしました。 この商品はアマゾンでも販売しています。 ブックストッパー この商品は4色展開(赤、緑、白、黒)しているのですが、アマゾンでは色は黒しか選べません。 せっかく買うんだから他の色も欲しいということで、今回はこの商品を開発したトモエそろばんさんのショッピングページで注文することにしました。 で、その「ブックストッパー」が今日届きました。 注文後には多分自動メールだと思いますが、注文受付ましたといった内容のメールが届きましたが、発送した旨の連絡はありませんでした。 で、届いたものはこれ。
ブックストッパーの箱
各色そろってます。
ブックストッパー箱4色
ブックストッパー4色そろい踏み
使用感などは「シゴタノ」の方を見ていただくとして、ぱっと見た感じ、ちょっと大きめの洗濯ばさみにおもりが付いてるといった作りです。
ブックストッパー赤
誰でも作ろうと思えば作れそうですが、それを実際に作ったところがトモエそろばんさんのすごいところです。箱に記載されてあるので特許は取ってあるみたいです。 中に入っていた説明書。
ブックストッパー説明書
トモエそろばんさんで別途販売している「ページホルダー」と説明書は共用しています。 ブックストッパーの特徴が説明書に書いてあるんですが、なかでも ・革命的な文鎮である ・ユニークな発想である ・辞書、六法全書などの厚い本にすばらしい効果 にちょっと笑いました。 これを使ってもっと本を読んでいこうと思います。

今日の知るを楽しむ

顧客の要望に応え、顧客を創造する ファンをいかに作っていくか 「これなんじゃないか」を想像する 顧客の潜在需要を掘り起こす 広告は顧客へのラブレター 買わない人はなぜ買わないのか どうしたら買ってもらえるのか リピーターになってもらうためにはどうしたらいいのか 顧客の声を聞かない限りビジネスをやってはいけない